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2009年1月15日 (木)

国盗り経過報告・25

冬の北陸観雪ツァー・3日目。
 
北陸道・・・
八尾/大山/岩瀬/滑川・立山/魚津・黒部/糸魚川/上越
 
東山道・・・飯山/戸隠
 
以上9国   328/600
 
 
<信濃守になるのも楽じゃない>
 長野駅で途中下車し、戸隠エリア国盗りのため駅前より鬼無里行きの路線バスへ。鬼の無い里と書いて「きなせ」ちょっと読めません。終点のそこまで行く訳ではなかったのですが、読み方がわかっただけで何だか得した気分。
 
 さて信濃国最大にして、(私にとっては)最後の難所である戸隠エリアでありますが、地域的には旧戸隠村・鬼無里村の辺りになります。でも今は市町村合併により長野市に組み込まれてしまったので、一体どこまで進んだらそのエリアに突入するのか、全く見当が付きません。現地へ着いてのお楽しみ~、ということでとりあえずバスに揺られてみることにします。
 
 善光寺の参道を、長野オリンピックの表彰式で沸いたセントラルスクウェア(ひな壇だけ残されて、周りが駐車場になっていたのにはびっくり)を右手に眺めながら上り、脇道に逸れたと思ったらあっという間に山道へ。まだ駅から10分くらいしか走っていないのに、何やらすごいところへ突入していきますよ。峠をとことこ上がっていくバスは、後ろから車が来れば迷うことなく道を譲ります。戸隠橋を越えて中組のバス停まで来た所でようやく国盗りに成功、ここでバスを降ろしてもらいます。しかし周りに何もない、本当に山道のど真ん中! こんな所で40分も帰りのバスを待つの? 手持ち無沙汰だったので、少しでも帰りのバス代を浮かせられれば……と徒歩で戻り始めたのですが、何とも寂しい山道をひとりでぽくぽく歩くなんて、自分で考えても正気の沙汰じゃない。たまーに通りかかる車の人にも、きっと気違いだと思われていたんでしょうねぇ。
 
 20分ほど歩くと、赤色も鮮やかな裾花大橋が目に飛び込んできます。バス停6個稼ぎましたか。辺りは開けていて眺めもいいし、その先の長いトンネルを歩いて抜けるのはさすがに気が引けたので、この橋のたもとで帰りのバスを待つことに。15分後、橋の上にバスの姿。停留所から手を振ったのに、バスが減速する気配なし。慌てて飛び出していって運転手さんに「だめだよー、こっち側で待ってなきゃー」怒られちゃった。あはは。でもさぁ、反対側(鬼無里へ向かう下り線・山側)に停留所がひとつだけの場所で、しかもこっち側(長野へ戻る上り線・谷側)は雪の積もった側道にすぐガードレール、多少とは言え車の往来もあるというのに、ぽつんと立っているのははっきり言って怖いよ? それより姿が見えた時点であれだけ手を振ったんだから気付いてよ、って。後になって考える。もしかしてここって普段滅多に人の乗り降りがなく、運転手さんもまさかこんな所から乗り込んでくる客がいようとは夢にも思っていなかったのでは……?
 
 バスが長野駅に着いたのは17:05。予定時刻の5分前……というより、もともと長野駅前到着から出発まで5分の時間があったのかも。おっしゃ、これならもしかして17:11発甲府行きの、1本前の電車に乗れるかな? 次の電車を1時間近く待つのも辛いしね。預けてあった荷物を回収して走って走って、発車1分前に飛び乗りました。ほっとしました。

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