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2009年6月

今更通販デビュー

時代の波に押されましてついに
「アマゾンデビュー」することになってしまいました。

本やCDを「探して見つける悦び」は
何にも変えられないのですが
探しても見つからず、ずるずると絶版(廃盤)になんかなったら
泣くに泣けないですものねぇ。

今はコンビニ受け取りも出来るんですね。
自宅の住所や電話番号を登録しなくてもいいんですね。
ものすごく助かりますね。
後少しで探していた本とCDが手元に。
この、品物を待っているわくわく感ってのも
またいいものでありますなぁ。

これからも使わせてもらおう。

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ちょうちょ

一時期、蝶の幼虫の飼育にハマったことがあります。
イモ虫とか毛虫とか、確かにグロテスクなんですが
将来どういうものになるのかはわかっているので
アゲハの幼虫だってかわいく思えてしまいます。
 
とりあえずエサだけ与えておけば
後は時々フンの掃除をするだけでいいし
うまくすれば脱皮や、さなぎから蝶になる瞬間に
立ち会ったり出来ますし(これは本当に感動します)。
 
1ヶ月ちょっと、生き物を飼う体験が出来て
成虫になったら放せばいいから、後腐れもなし。
ものすごくお手軽で楽なんです。
 
気を付けなければならないのは「寄生虫」ですね。
特にモンシロチョウの青虫ですと
自然のままある程度育ってしまったものは大抵
寄生虫に侵されていますから
出来れば「うみたてたまご」で捕獲して育てたい所です。
 
……あ、何だか久しぶりに飼いたくなって来ましたhappy01

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宝塚記念結果

1着 9番ドリームジャーニー
2着 8番サクラメガワンダー
3着 11番ディープスカイ

池添謙一が吼える!
テレビの2画面の横で石川遼も吼える!
 
天気が、馬場が悪くならなくてよかったねぇ>ドリームジャーニー。
それにしても、ディープスカイが3着やっととは。
ワイドにしておいてよかったよ……。

そしてさりげな~くね
カンパニーがまた4着に来てましたね。
笑えましたね。

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BSクラシック夜話

<宝塚記念予想編>
 
今週のクラシックロイヤルシート・・・
前半がザルツブルグ音楽祭2008のオープニングコンサート、後半が第14回宮崎国際音楽祭とオーケストラの公演が2つ。特にザルツブルグの方の何がすごいって、ここで指揮を執っていてもまったく問題のないバレンボイムが、純粋にピアノのソリストとして参加していたことでしょう。曲はバルトークのピアノ協奏曲第1番。
 
そう言えば、後半の宮崎国際音楽祭もメインがマーラーの交響曲第1番だったな。そして「フィガロの結婚」の序曲が入っていたから……(フィガロの時は4・7・8番
 
1番 マイネルキッツ
4番 アドマイヤフジ
7番 アルナスライン
8番 サクラメガワンダー
 
もちろんディープスカイから馬連流しですねnote

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本日のヴァンフォーレ

J2第24節。実家にてテレビ観戦。
 
徳島2-1甲府
 
……何とか落ち着きました(←早っsweat01)。
 
昼間のゲームで仙台が引き分け、湘南・C大阪の試合は明日。
もし勝てていたら暫定首位もあったのですがね。
やはりここぞ、いう時に取りこぼすのがウチの悪い所。
 
前半終了間際、徳重に決められ徳島に先制されるも
ロスタイムにFKのこぼれ球を秋本が華麗なボレーで同点。
ここまではよかったのですが……。
 
後半甲府の押せ押せの時間帯。
前掛かりになっていた所を柿谷に飛び出されまして
これが決勝点となってしまいました。
その後はダニエルを前線に置くなどして
同点・逆転を狙ったのですが、いかんせん……でしたね。 
 
◇前節の大勝ではしゃぎすぎ(サポも含めて)
◇いなくなってみてわかる、藤田の存在の大きさ(少し休ませたい所でしたが)
◇アイメッセでのパブリックヴューイング(そう言えば勝率悪いって……)
 
この敗戦が改めて気を引き締める、いい薬となることを願います。

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失笑をクリアしたかった(BlogPet)

ぐらーねと、失笑をクリアしたかった。

*このエントリは、ブログペットの「たんほいざ」が書きました。

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名前を付ける

「ケータイ国盗り合戦」
 
アバターにようやく女性用アイテムが出たので
早速一式そろえてお着替え。
お見せできないのが残念でなりません。
前回の時みたく、ブログパーツで
自分のページに貼れるようになればいいのですけれど。
 
今回のもうひとつの目玉は「ペット」が飼えるようになったこと。
既に馬はね、別件でGETしておりますがね
ワンちゃんを1匹購入させていただきましたよ。
 
☆゜・。。・゜゜・。。・゜dog甲斐犬dog゜・。。・゜゜・。。・゜☆ (*´o`*)
 
名前はやはり「ヴァン」かしら(爆)。
 
となると、お馬さんhorseにも名前付けてあげないとね。
白馬ですが、女の子の名前もなんなので「ベッセル」でいっか(笑)。

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想い出話

大爆勝の翌日。
なんて気持ちのいい朝でしょうねぇ。
多少の頭痛なんて吹っ飛びますわ。
(↑決して二日酔いではありませんので、念のため)
 
1試合6得点はチームの最多得点タイ記録。
6点差勝ちは新記録となったそうです。
 
入れ替え戦では「バレーひとりでダブルハットトリック」なんてのもありましたが
リーグ戦では2004年6月23日J2第19節
ホームでの対横浜FC戦以来の1試合6点。
 
なんとなーく思い出しました。
やはり平日のナイトゲームでね
山崎光太郎がハットトリック決めてね
横浜FCサポさんが試合途中でお帰りになりましたね。
……工事フェンス蹴飛ばして(苦笑)。
 
でももう明後日には次の試合が控えているので
あまり浮かれたりせずに気を引き締めて行きましょう!

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本日のヴァンフォーレ

J2第23節。小瀬にて観戦。
 
甲府6―0福岡
 
祭りだワッショイ
1試合6得点なんていつ以来?
まさか、あの入れ替え戦の時だったりして?
 
とりあえず得点者だけ整理しておきますと
・藤田(前半27分)
・大西(前半31分)
・金信泳(後半6分)
・マラニョン(後半19分)
・マラニョン(後半25分)
・國吉(後半40分)
25本シュート撃ってその内6本が入った、と。
 
順位は相変わらず4位のままですが、勝ち点差2の中に4チームがひしめくという大混戦の模様を呈してきました。しばらくこの均衡状態は続くのでしょうか……。

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富山遠征始末記

<ライカくん>
カターレ富山のマスコット・ライカくん。モデルは……立山の雷鳥?
カートを運転します。自転車にも乗ります。やっていることはうちのヴァンくんとそう変わらないのに、運転免許証を持っていたりとか、自転車も普通のママチャリだったりとか(ヴァンくん号は三輪車だ)何か微妙に「やられた」感がしたのはなぜでしょう(笑)。
 
ちなみにうちのヴァン&フォーレはこの土曜日、ふろん太くんからの熱烈オファーを受け、J1川崎vs大分戦で地元のゆるキャラたちと営業していたそうな。
http://www.frontale.co.jp/info/2009/0607_6.html
http://www.ventforet.co.jp/vfkblog/dailyblog/?p=5178
 
 
<笹すし食べ比べ>
富山遠征始末記
おやつ(爆)としてスタジアムへ持ち込んだもの。ますとかぶりとか、ひと桶どん! というのもいいのですが、少しずついろんな物を味わってみたくてこういうことになりました。上段左からさばたい、下段は左からますぶり白えび。シメサバなんか私は大の好物だったりするのですが、5つ食べ比べてみて一番おいしいと思ったのはますでした。やはり富山一の名物になるだけありますよね。白えびはもしかしたら昆布〆になっていたかも。お刺身もよかったけれど、昆布で〆るとまた白えびの味が更に引き出されて、確かにこれは絶品ですね。
 
ただし、しばらく手が磯臭くなってしまって大変でした(笑)。
 
 
<電光掲示板故障sign03
さっきまで正常に映っていて、「人KENまもるくんとあゆみちゃん(法務局・人権擁護のキャラクター)がアニメで動いてるー!」と感激したばかりだったのに、突然何が起こったと言うのでしょう。苦肉の策で場内の戸惑いと失笑の中、しずしずとお出ましになりましたのがこれ。
富山遠征始末記
(ぱぱんぱぱんぱん) \(^o^)/ ホワイトボ~ド!
(ぱぱんぱぱんぱん) \(^o^)/ ホワイトボ~ド!    
  
思わずコールしてしまったやないかい!(核爆)
 
画像ではわかりませんが、とりあえず得点経過を知らせるためスタッフを1名付けて、「手書きの表」になっておりました。富山の1点目を書くのは非常に早かったですよぉ(笑)。
 
 
<まちがい>
大西、ごめん。
得点決めた時、吼えた名前間違えた。
「ようすけ」だと池端になってまう。
まぁ、でも池端も今回の得点に絡まなかった訳ではないから
あながち間違いでもないかなー? と
自分を慰めてみる。
 
 
富山にはなんだかんだと4回も行っていたのに、定宿横の銭湯も含めてここまで満喫させてもらったのは初めてでした。
 
ありがとう、富山!
おいしかったよ、富山!
 
今度は高岡で大仏&万葉集めぐりがしたいぞっ!
 
 
<おまけのヘッドマーク>
富山遠征始末記

断崖絶壁あたりの雰囲気がね、いかにも「北陸」ですね。

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国盗り経過報告・32

2009/6/20・21 富山遠征のついで?
 
北陸道・・・小千谷/湯涌谷(←金沢での野暮用)
 
以上2国   416/600
 
 
<直江兼続紀行/義の章>
兼続の越後時代の功績をたどる「ケータイ国盗り合戦」6月のイベント。時間的な問題と電車移動というリスクを負っているため、出来たとしても「地」の巻までと思っていましたが、上越エリアの封印を解く前に、隠れポイント(鮫ヶ尾城)を信越本線の新井駅で偶然探し当ててしまったり、続く南魚沼の隠れポイントもさくさく進めることが出来ましたので、これはもしかして「人」の巻もコンプリートしちゃうんじゃない!?
……甘かった……
新発田や弥彦はともかく、佐渡なんて、離島なんて絶対に無理ー!
なので「人」の巻は8つのうちの半分しかクリアしていません。
 
それにしても、これだけ散らばっているポイントを5、6時間で駆け巡ってしまう兵がいるとは……とても信じがたいですね。

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マーメイドS結果

1着 1番コスモプラチナ
2着 10番ニシノブルームーン
3着 16番リトルアマポーラ

コスモプラチナの逃げ切り勝ちだったようですね。
枠順に恵まれた所もあったかな。

ところでザレマは……10着!?

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本日のヴァンフォーレ

J2第22節。富山県総合運動公園陸上競技場にて観戦。

富山1-1甲府

天気悪いって聞いていたのに、ふたを開けてみたらえらくいい日和になってしまって、帽子を持って来なかったことをものすごく後悔するはめになりました。

前半に富山に先制され、後半ロスタイムに大西のゴールで追い付いた試合。結果的には、シンヨンが自ら受けたファールと相手GKへ与えてしまったファールで稼いだロスタイム8分(!?)が効をそうした、と。

負け試合の内容を負けなかったのだから、まぁいいとするかな。富山さん強いよ(笑)。これからもばしばし上位に食らいついて欲しいですね。

さて、お風呂も入ってさっぱりした所で、また一度金沢へ戻ります。帰りの「北陸」は始発から乗りたいですからね。遠征始末記は後日改めてゆっくりと。

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富山の名物

富山の名物
まずはお昼ご飯に白えびの刺身丼。

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海だー!

海だー!
岩瀬浜でーす!
日本海でーす!

何か晴れてまーす!
蒸し暑いでーす!

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@富山駅

@富山駅
金沢で野暮用を済ませまして、無事富山入りしました。
心配していた雨は今の所止んでおります。晴れ間ものぞいています。

まだ少し時間がありますので
富山ライトレール(ポートラム)に乗って岩瀬浜まで往復して来ようかと。
……カターレラッピングでした(苦笑)。

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BSクラシック夜話

<マーメイドS予想編>
 
今週のクラシックロイヤルシート・・・
ライプチッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による、メンデルスゾーンの生誕200年記念ガラコンサート。メンデルスゾーン自身も棒を振ったことのあるオーケストラですので、歴史はものすごく古いです。指揮はリッカルド・シャイー、ピアノのソリストはラン・ラン。
 
メインは交響曲第3番「スコットランド」になりまする。なのでザレマでいいのかなぁ? と思うのですが、実は3枠のベッラレイア&マイネカンナもすごく気になっています。

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@直江津駅

@直江津駅
「ケータイ国盗り合戦」
直江兼続紀行のため、ふらふらと新潟を回っております。
ほくほく線は初乗車になりますです。

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予想(BlogPet)

きょうは、予想すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「たんほいざ」が書きました。

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梅酒

梅酒
 
実家の庭で実った梅で、今年も梅酒を漬けました。
ヘタを取るのが相変わらず面倒です。
 
作り方を改めてあちこち調べてみたのですが、量とかてんでバラバラ。
ということは。
適当でいいってこと?
 
なので梅・焼酎・氷砂糖の量は、今回「適当」です。
そうやって自分好みの味を探していくんだね。
奥が深いわぁ。
 
ちなみに昨年のものは、色もきれいな琥珀色。
ちびちび楽しんでおりますですよ。

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ふりだしに戻る

地元UTYで放送されていた「水曜どうでしょうクラシック」は
先週めでたく企画が終了した訳でありますが。
「来週からも続きます」とのテロップが表示されました。
 
どうなるんだろう……? とわくわくしながら新聞のテレビ欄を見ましたら。
「水曜どうでしょうC」に“再”の文字。
そして「大泉洋23歳…」のサブタイトル。
また最初から放送してくださるそうです。
いやぁ、確かに続けると言ったってこれしか方法はないんだから
普通に考えればわかりそうなものですよねcoldsweats01
 
それよりなにより、「また最初から再放送」に踏み切ってくださいました
UTYさんに敬意を表したいと思います。
数年前、地元のテレビ局で「どうでしょう」が始まった時
その放送時間は月曜深夜の1時過ぎでした。
「どうでしょう」が全国区になりましたのも割合最近のことですので
最初の方の企画などは、見逃している人も結構いると思うのですよ。
 
そして「DVDでいつでも観られる」はずの初期の企画を
テレビ放送で観てしまっている自分に気が付く。
 
展開や内容がわかっていても、やはり観てしまうのです。
何度観ても色あせない、本当に稀有な番組ですよね……。

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感謝されても

プロ野球のセ・パ交流戦。
3試合残して、福岡ソフトバンク・ホークスの優勝が決定。
夕べばかりはG党の妻が、ホークスファンの夫に感謝される。
(交流戦2位に付けていた西武を、巨人が破ってソフトバンクの優勝が決まったため)
 
しかし延長戦までやっていたソフトバンクの試合より
9回できっちり終ったはずの巨人×西武の方が
時間がかかっているってどういうことでしょ(笑)。
 
今年も結局、ソフトバンクからはひとつしか勝てませんでした。
来年こそは、せめて5分!!!(爆)

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国盗り経過報告・31

2009/6/13 関西特例区間で大回り! の巻
 
畿内・・・
木津・笠置/宇治・田辺/枚方/寝屋川・守口/枚岡/京橋・鶴見/本町・心斎橋
阿倍野・生野/難波・弁天町/住吉・平野/金岡/堺/鳳・泉ヶ丘/岸和田/貝塚・佐野
五条・吉野/北葛・高田/橿原・桜井/天理/平城/奈良/生駒・郡山/八尾・松原
布施/伏見/洛北/左京・大原
 
南海道・・・
六十谷/和歌山/紀三井寺・和佐/海南・那賀/橋本・高野
 
以上32国   414/600
 
 
前日のオペラは夜の7時開演でした。
第1幕が1時間半、第2幕が1時間、間に30分程度の休憩を挟むとして、終演は間違いなく10時を回ります。新宿発23:00のかいじ号がありますので、自宅に帰れないことはなく、また当初の予定でもおとなしく帰宅するはずだったのですが……。
 
ここは東京です。時間的にあまり遠方は無理ですが、深夜バス使ったら各地へ行ける場所なのです。ならいっそのことそのままどこか「国盗り出陣」しちゃおっかー? ということで今回の遠征が決まりました。その時点で「直江兼続紀行」のイベントが判明していたら、間違いなく行き先は新潟だったでしょうね。
 
23:10、レディースドリーム京都号で新宿を出発、翌朝京都駅着。隣の西大路駅までの120円分の切符を買い、6:55長浜行き電車へ乗車。「重複や途中下車をしない限り、どの経路を通っても最も安くなる運賃で計算できる」という“特例区間”を利用して、草津~柘植~加茂~木津(学園都市線)京橋(大阪環状外回り)大阪~西大路と大回り。お昼過ぎにひと回りめを完遂し、いったん下車して京都までの120円分の切符を購入し、12:20明石行き電車でふた回りめへ。大阪~和歌山~高田(桜井線)奈良~久宝寺(おおさか東線)放出~木津~京都という一巡めにも増しての大回り。9時間ほぼ乗りっ放し! さすがに疲れましたが、京都~西大路往復の240円でこれだけ楽しめれば最高でしょう。
 
その後地下鉄烏丸線を終点まで往復、山城国完全制覇して今回の旅の打ち止めとなりました。
 
めでたく400国を超え、左馬寮の長官(左馬頭=さまのかみ)となり、いよいよ大詰め……? な所まで来ましたが、大変なのはこれからだと先行きの不安もありますね。今年の夏はサッカーJ2の日程上、あまり遠出が出来ないので寂しい限りです。

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永遠の「灰かぶり」

<6/12  新国立劇場「チェネレントラ」> 


ロッシーニのオペラ「チェネレントラ」(シンデレラのイタリア語読み)には、名盤と呼ばれる映像が残っております。
 
名演出家と言われた故・ジャン=ピエール・ポネルが自分の手がけた舞台を基に作ったオペラ映画で、もうとにかく何ともかわいらしいフォン・シュターデのチェネレントラに、アライサの優雅な王子ぶり、脇を固める歌手たちはみな歌・声ばかりか演技も最高だし、その愉快な舞台をアバドのタクトが軽妙に、颯爽と押し進める……。楽しくて、暖かくて、わくわく出来る、そんな素敵な映像です。私がこの映像を初めて観たのはもう20年も前のことになりますが、とっぷりハマってしまいましてね、当時は1週間に1度は録画したものを再生していましたね。今でもものすごく好きです。それこそ舞踏会でのチェネレントラ着用のドレス(イメージ)をジェニーちゃん用に作ってしまうくらいに。 
永遠の「灰かぶり」
ですからもちろん音楽はあらかた頭の中に入っておりますし、字幕なしでもある程度楽しめるまでになっているのであります。
 
 
さて、新国立劇場で「チェネレントラ」がかかると知りまして、何も考えずにチケットを取ってしまった訳ですが、後になってドキっと。あのポネル演出の舞台を基にした上演だと言うのです。まさか、と思いました。しかし幕が上がり、傾きかけた(というか完全に傾いている)男爵邸のたたずまい、パニエを付けた下着姿のままでステップを踏む長姉と、化粧に暇のない2番目の姉、そしてチェネレントラの格好……朽ちかけた屋敷から3人の髪型・衣装に至るまで、永いこと親しんでいるポネルの「世界」が今、まさにこの目の前で展開している。私なんかもうそれだけで感無量の極み、本当に泣くかと思いました(笑)。
 
もちろん「オペラ映画」と「実際の舞台」ですから微妙に違うところもあります。第1幕、留守番を言い付かって意気消沈するチェネレントラをアリドーロ先生が励まし、舞踏会に連れ出すシーン。映像ではロッシーニの石像にアリドーロ先生がオーバーラップしていたのですが、今回の舞台では手前で歌うアリドーロ先生の影を後ろの幕へ大写しにして、その影をチェネレントラが畏敬の念でもって見つめる……という形に。とても効果的でしたね。
 
<幕間>
ちょっと小腹がすいたのですが、しっかり食べる気にもならなかったので妥協。ホワイエで売られていた山盛り(爆)シュークリーム。
永遠の「灰かぶり」
 
タイトルロールのヴェッセリーナ・カサロヴァは本当に声の美しい人ですね。まさに「ベルベットのように」なめらかで落ち着いたコントラルト。ロッシーニの早い台詞回しを多少引きずる感はあったものの、あの声を聞くだけでも充分に価値があったと。それに見た目もフォン・シュターデに負けず劣らずのかわいらしさでしたしね。
 
ドン・ラミロ王子のアントニーノ・シラグーザ。ロッシーニをこなせるテノール歌手としては間違いなく現代最高峰の中にいるお方。第2幕のあの超絶アリアも、まったく無理がない。そして舞台の途中なのに、最後のひと節を異例のアンコール! 思わず感涙weep 歌い終わった後には小さくガッツポーズまでしていました。そう言えば所々日本語を雑ぜたり、第1幕で“偽王子”ダンディーニが放り投げた帽子を取りそこなった時、客席に向かって頭下げて謝ったりしていたんですよね。お茶目な方のようです。
 
“偽王子”従者のダンディーニ役、ロベルト・ディ・カンディア。実は10年ほど前に1度この人の歌を地元(甲府)で、生で聴いたことがあります。その時もこの「チェネレントラ」のダンディーニのカヴァティーナを歌ったのですが、ピアノ伴奏のリサイタル形式だったのに振り付きで(笑)。その場面を知っている者として非常に興味深いものでした。それを今回は全幕通してのダンディーニ。嬉しくない訳がない。声の転がり方なども更にパワーアップしていて、圧倒されまくりでした。やはりこのオペラの1番の芸達者な役になるのかな……パパ男爵も捨てがたいけれど。
 
さすがにロッシーニなので劇的な感動はなかったものの、ものすごく感激はしましたし、また幸せな気持ちで胸が一杯になりました。頑張って行ってよかったと思います。
 
 
【おまけ】
◇ところで、第2幕の嵐の場面で散歩させられていた小さなワンちゃん! プログラムに動物プロダクションの名前があったので、本物でしたか!
 
◇「意地悪なお姉さん役なのに、『かわいい』とか『よく似合う』と言われて複雑」と語るのは、今回長姉・クロリンダを演ったソプラノの幸田浩子さん。彼女は今、NHK-FMで笑福亭笑瓶さんと「気ままにクラシック」(金:14:00~)なる番組をやっているのですが、今朝の再放送を聴きながら、これは金曜日(12日)に生放送したものだから、まさしくこの放送直後の浩子さんに逢ったんだなぁ……と感慨も深く。イタリア語でまくし立てる早口のレチタティーヴォに大仰でコミカルな演技。突っ込みどころ満載な熱演でありました。

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本日のヴァンフォーレ

本日の小瀬グルメ・アウェイチームを食べちゃおうシリーズは、熊本名物の馬刺の燻製。さすがに食べられなかった馬好きです……。
 
J2第21節。小瀬にて観戦。

甲府4―1熊本

今節は仙台が福岡に敗れ、湘南が岐阜と引き分け、C大阪が富山と激戦の末敗北。上位陣が足踏みする中で、勝ち点を詰める絶好のチャンス……なのだけれど、こういう時に限って付き合ってしまいがちなのが甲府というチーム。今日はどうかな……と内心実はどきどきで迎えたこのゲーム。

しかし杞憂に終わりました。前半5分左サイドを突破したマラニョンからのクロスをシンヨンが押し込んで早々に先制すると、31分にはまたもやシンヨンが今度は個人技で持ち込んで2点目。

後半8分にPKで1点献上しますが、38分にやはりPKで取り戻すと、ロスタイムには途中出場していた國吉がJ初ゴールのダメ押し弾。圧勝でした。

これで今季3回目の3連勝。今度こそJ加盟後初のチーム4連勝をめざして、次節富山とアウェイで対戦になります。C大阪から金星を挙げたばかりの富山ですが、第1クールの対戦は悔しい敗戦を喫しておりますし、ぜひ借りを返したいものと。私も参戦予定です。富山の名物食べるぞー!(@甲州イナゴ軍団)

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エプソムC結果

1着 8番シンゲン
2着 12番ヒカルオオゾラ
3着 11番キャプテンベガ

シンゲン、越後に続いて東京も制覇。
何だかちょっと嬉しいなっ♪な甲州人です。

ショウナンラノビアも逃げて頑張ったのだけれど4着でした。残念。

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出張BSクラシック夜話in京都

GⅠがひと段落着いたので、早速国盗りの旅に出てみましたよ。
 
<エプソムC予想編>

今週のクラシックロイヤルシート・・・
チューリッヒ歌劇場で上演された、モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」。女と見れば口説かずにいられない「ドン・ファン」はオペラ界において女性の憧れであるという話を聞きますが……私にはその辺りの心理がまったくわかりません。例えどんなに素晴らしく魅力的な男性だったとしても、振り回されるのだけは本当にごめんだわ。
 
指揮がウェルザー=メストなだけに牝馬? ということで◎ショウナンラノビアにしてみました。男どもに振り回されることなく、気丈にがんばっていただきたいと思います。

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二巡め

二巡め
無事一巡目終了いたしました。

今度は京都に戻ります。もちろん今回も直には行きません。

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一緒を意識したかった(BlogPet)

ぐらーねと、一緒を意識したかった。

*このエントリは、ブログペットの「たんほいざ」が書きました。

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一巡め

一巡め
隣の西大路駅までの切符を買いました。
もちろん直には行きませんよ(笑)。

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@京都駅

@京都駅
おはよぉございます。

予定より10分ほど早く京都駅に到着しました。
 
いつも深夜バスだと八条口の利用が多いので、烏丸口は目新しいです。

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到着!

到着!
新国立劇場に来ています。
この後19時からロッシーニの歌劇「チェネレントラ」の公演です。
楽しんで来ますね。

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甲州人

先日から何度か話題にしておりますが
得てして甲州人というものは、仲間意識が強くて
身内びいきな人種であります。
 
四方を山に囲まれて、外と交流出来にくい
そんな「盆地」という地理的条件もあるのでしょうか。
今でもなお、大雨・大雪などの自然災害で
陸の孤島になることもあるというのだから驚きです。
 
よそ者に対して排他的な所もありますが
1度「仲間」と認めた人間には
惜しみない親愛を注ぐのもまた特徴です。
 
甲府サポがね、チームを去っていった選手のことを
いつまでも、いつまでもうじうじと気にかけたりして
他チームのサポの方々に呆れられたりするのも
甲州人の特徴をよく表していると思いますね。
 
W杯アジア予選 vsカタール戦。
 
確かに消化試合でした。不在な主力もいました。
試合には勝てませんでした。内容的にもあの体たらくでした。
それでもなお、1試合限定の代打「大木ジャパン」に
甲府サポ並びに甲州人は涙を流さんばかりの
大いなる感銘を受けたのであります。
 
馬鹿にされたっていいさ。
だってそれこそ甲州人の心意気ですもの。

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クラシックで3題

とりあえず、コンサートの後エジプトへ出奔していたのだめちゃんが
無事(?)パリへ戻って来ましたことにほっとしておりますぐらーねです。
 
 
指揮者・西本智実さんによるスズキS×4のCM。
モルダウ・新世界よりに続く第3弾は
この冬浅田真央ちゃんのフリープログラムでも話題となりました
ハチャトリアンの「仮面舞踏会」のワルツ。
 
http://www.sx4.jp/entertainment/tvcm.html
 
相変わらずかっこいいなぁ……とほれぼれ。
CD、出てますね。私の手元にもありますが。
 
ラヴェル:ボレロ Music ラヴェル:ボレロ

アーティスト:西本智実
販売元:キングレコード
発売日:2003/09/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 
プロ野球の交流戦も夕べは試合がなくて暇でしたので
NHK-FMでファビオ・ルイージ&ウィーン響の演奏会を聴く。
 
「無骨で男性的な大作」のイメージがあった
ブラームスのピアノ協奏曲第1番ですが
エレーヌ・グリモーのエレガントな演奏に
こんな優しい一面も持った曲だったのね、と再認識させられました。

 
それにしてもルイージの音楽って……
誠に興味深いものがありますなぁ。

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増えてる!?

<ケータイ国盗り合戦>事務局からのお知らせ
 
筑前国/豊前国の変更
 
筑前国と豊前国の一部のエリアと名称を変更しました。変更があったのは下記になります。
 
(中略)
 
豊前国「豊前・行橋」→豊前国「行橋・田川」
筑前国「飯塚・田川」→筑前国「飯塚・嘉麻」
 
該当地域で既に国盗りをされている方は、これらの修正により未統一のエリアが統一済みに変わることもございます。……
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
福岡県の田川市近隣が飯塚エリアから別れて
行橋のエリアに組み込まれる形になるのかな?
 
では、「飯塚・田川」エリアは統一しているけれど
「豊前・行橋」エリアを統一していない私のような人間は
どのような処置になるのでしょう……?
はっとして、確認しました。
 
382国?
あれ? ひとつ増えて……。
 
「行橋・田川」エリアが統一済みになってる~!!!shock
 
思いがけない積み増しでありましたが
統一したのは昨年7月。1年近くも前のこと。
今更オモイデ帳なんて……一体どうしたらよろしいの?

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好きなぷらねっと

コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?


 
やはり、やぎ座な私の守護惑星でもある土星かな。
 
他にはない物(=輪っか)を持っているのがいいhappy02
木星や天王星にもこの輪はあるらしいことが確認されているそうですが
地球からはっきり見ることの出来る土星の立派な輪っかは別格でしょう。
 
小学生の頃、望遠鏡で初めて土星の輪っかをのぞいた時の感激は
未だに忘れることが出来ません。
木星のガリレオ衛星も嬉しかったけれど
あそこまで興奮させられるものではなかったですしね。
 
でもホルストの組曲「惑星」で1番好きな曲は「火星」だったりします。
ロボットアニメの戦闘シーンにも流れていそうな勇ましさがたまらない(核爆)。

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本日のヴァンフォーレ

J1第20節。実家にてテレビ観戦。
 
水戸0-1甲府
 
今日の会場・ひたちなかは海のそばらしく、強い浜風に悩まされることに。
しかし風上に攻めていた前半の内に先制出来たのがよかったですね。
 
37分、左サイドからのマラニョンのクロスを
シンヨンが受けて、キープして、そのままシュート。
結局この1点を守りきりました。
 
決して快勝ではありませんでしたが、この粘り勝ちは見事です。

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安田記念結果

1着 3番ウォッカ
2着 6番ディープスカイ
3着 4番ファリダット
 
ウォッカ強すぎだわ ┐(´-`)┌
あれだけ詰まっていても、前さえ開けば追い込めるんだから。
 
カンパニーはまた4着?
これでGⅠは3戦連続で4着になるのね。
これもある意味すごいな、と……ネタ的には。
 
馬券は馬連をちょっとだけ。
1番人気じゃもちろん取り損ですわ。

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BSクラシック夜話

<安田記念予想編>
 
今週のクラシックロイヤルシート・・・
オランダ・バッハ協会によるバッハの「ヨハネ受難曲」。
新約聖書のヨハネによる福音書をもとに書かれた、宗教曲の名作であります。
 
カウンター・テナーの独唱で
マシュー・ホワイトという歌手が参加しているのですが……
ホワイト騎手の乗る昨年の2着馬・アルマダと
1枠の2頭を狙ってみようかなー? と。
 
もちろん軸はウォッカ&ディープスカイからになるでしょうけれど。

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編みぐるみスイーツ②(BlogPet)

ぐらーねの「編みぐるみスイーツ②」のまねしてかいてみるね

<作品!
<作品。

*このエントリは、ブログペットの「たんほいざ」が書きました。

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編みぐるみスイーツ②

編みぐるみ
 
<作品番号4:クッキーマグネット>
糸の色を変えるのが少し大変でしたが
妙にリアルな市松クッキーは、ただ今冷蔵庫に張り付いています。
 
<作品番号5:桃のタルト>
黄桃・白桃の雰囲気が出ないなぁ。
とじ付け方間違えたかなぁ。
 
<作品番号6:たいやき>
そのかわいらしさとリアル感が私に「作りたい!」と火を付けた作品。
ただ転がしておいても癒されるのですが
実用性のない「置き物」は意外と邪魔だったりするのですよね……。

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視覚的要素

音楽評論家の黒田恭一さんがお亡くなりになりました。
http://mainichi.jp/select/person/news/20090604k0000m060057000c.html
 
昨年秋のアルゼンチン共和国杯の時には「ゲストが黒田先生だから2枠で来い!」なんて予想にも登場していただき、見事2枠4番のスクリーンヒーローを1着に持って来てくれたこともありました。
 
ご冥福をお祈りしたいと思います。
 
ところで、レギュラーを勤めていたNHK-FM「20世紀の名演奏」
いつまで収録が終っていたんでしょう……?
 
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
 
オペラやバレエなどの舞台ものは別として、基本的にクラシック音楽は「耳で楽しむ芸術」だと思っておりますので、それを演奏している人の容姿がどうとかなんて、別にどっちだっていいじゃん、な気はするのですがね。
 
それでもやはり魅力的な人が魅力的な音楽を紡ぎだしていくのを、耳ばかりではなくて目でも楽しませてもらえるのは、至上の悦びであったり。ただでさえ視覚的な要素が加わると「スキー場の女の子と同じで3割り増し」で演奏がよく思えたりするものですからね。職場の某クラシック音楽同士の弁ですが、あまりにも言い得て妙だったので大爆笑してしまいました。
 
美男・美女は得だわ。
 
もちろんその演奏がつまらなければ興ざめですけれど。
 
清少納言が『枕草子』の中で「説教をするお坊さんは美形の方がいい」とかと書いているのも、今ではその気持ちがよ~くわかるよ、うん。美形だとどうしても顔を見て、集中して話を聞いてしまうので、ただでさえ尊い説法がさらにありがたみの増して響いてくる……なんてね。まさしく実地体験で覚えてしまいましたし。
 
作り出された音楽がとても魅力的で、それを演奏している人まで魅力的に見えてくる……そんな逆のパターンもたまにありますね。まず演奏で魅せられているだけに、こういうアーティストに出会った時は本当に怖いです。まず間違いなくとっぷりハマりますから。でもどうやらこの傾向は、私にとってクラシック界だけの話ではないようで。
 
要するになんだかんだとミーハーなのよね(汗)。
ただ実力もない見掛け倒しには引っかからないだけで(笑)。

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本日のヴァンフォーレ

本日のヴァンフォーレ
本日の小瀬グルメ・富士宮焼きそば。
この固さともちもち感ってなんなんでしょうね?

J2第19節。小瀬にて観戦。

甲府3―0愛媛

昔、池端と須藤(現神戸)の区別が容易には出来なかったぐらーねです(汗)。

今節は森田が累積で出場停止、ケガ人が相次いでいるFW陣の駒が足りなくなり、DF登録の池端を前線で使わざるを得ないという苦肉の策となりました。

しかしね、これがまた意外と機能してしまったんだわ(笑)。あのスピードと思い切りのある飛び出しは、見ていて気持ちがよかったですね。この前へ前へという姿勢は、他のFWの選手にも見習ってもらいたいものですが。

前半5分、先制のPKのきっかけとなるファールの獲得、そして19分には頭で得点もゲット。これは克哉のクロスも絶妙でしたね。まさにピンポイント。

その後はしばらく停滞な時間がただ流れていきましたが、後半28分、相手選手がキーパーに戻そうとしたボールを途中で奪ったマラニョンが落ち着いて決めてダメ押し。

はっきり言いましてあと2、3点入っていても不思議ではないような試合ではありましたが、とりあえずGWにアウェイで敗れた愛媛に借りは返したぞ、と。

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お菓子な時計とマグネット

お菓子な時計とマグネット
 
先日の時計のデコレーションが完了いたしました。
イチゴショートとベリーケーキになりました。
 
ベリーケーキの方はキーホルダー仕様ですが、イチゴショートは
「キーホルダーを付けられないバック」の対応策として
バッグチャーム風に仕上げてみました。
 
作りながらひらめいたことがひとつ。
……別に中身は時計でなくてもいいんじゃないか?
 
たまたま手持ちにほぼ同じ大きさのマグネットがあったので
試しにかぶせてみたんですよ。
これがまた、時計にもましてジャストマッチ。
嬉しくなってしまって、つい大量生産(核爆)。

お菓子な時計とマグネット

な~らんだ~、な~らんだ~、なケーキカルテット。
土台となっているマグネットも一緒に撮ってみました。
 
職場でお世話になっている人に分けましたら
たいそう喜ばれましたですよhappy01
 
次は果物シリーズに挑戦してみます(笑)。

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今朝の山梨日日新聞

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/06/01/9.html

新型インフルエンザが出たため、トップは譲りましたが
それでも1面に写真付記事が出ました。 
県内における熱狂ぶりがわかろうと言うもの。
 
ウインズ石和におけるロジユニヴァースの単勝支持率は17.5%。
石和だけなら1番人気だった?
 
オーナーの歓喜っぷりも尋常ではないです。
「抱っこしたい」なんて……想像してしまったsweat02

とにかく県関係者なら一丸となって応援してしまう
それが甲州人の心意気(核爆)。

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