元ピアニスト指揮者
NHK-FMで生中継されていた
プレトニョフ指揮/ロシア・ナショナル管の来日公演を聴きました。
プログラムがベートーヴェンの交響曲第7番・第5番ということで
「ほとんど誰でも知っている」ような超名曲・人気曲ですので
よほど奇をてらった演奏でもしない限り
印象に残りにくいものになってしまいます。
ある意味チャレンジでもあります。
内容的には……まぁ、こんなものでしょうね。
所々置かれた「タメ」はちょっとおもしろいと思いましたが。
それより「ピアニスト・プレトニョフ」として
余った時間に流れていた
モーツァルトのピアノソナタ(CD録音)が
とてもよかった~というのはどうなんでしょう?
「タメ」の作り方なんかほとんど一緒で
同じ人だわ~、と笑えたのは。
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