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2012年2月 3日 (金)

ガラガラ2012

節分の日に、甲府市中心街で行われる大神さんのお祭りの名物「ガラガラ」。
今年も頼んだ訳ではないのに、主人が買って来てくれましたーhappy02
ガラガラ2012
 
中身
ガラガラ2012


先ほど割りまして、外皮のせんべいを食べていますdelicious
止まらないねhappy02

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徒然日記」カテゴリの記事

コメント

不勉強にも初耳です。
鶴岡名物「からからせんべい」似…と調べたら、江戸起源で各地に広まったものが、甲府で長く定着したるようですね。
鶴岡のものは駄菓子屋さんがどこかから導入したようで、今や甲府の特産品と言えるでしょう。
これ、通年販売ですか?

>あきづきさま
地元でも知らない人がいますから大丈夫ですよwink
節分のお祭りのお菓子なので製造・販売は通年ではなく
2月上旬の10日間くらいになります。

年季では大敗ですが、松山にも“一地方のみ生き残り”菓子が。
『たけうち』の「労研饅頭(ろうけん・まんとう)」。昔、岡山?の労働何とか研究所が西日本で広めた、労働者の滋養のための蒸し饅頭ですが、すっかり廃れて松山だけに残っています。
以前は地元の駄菓子でしたが、いつしか観光土産化し、甘さと値段が増してしまいました。

>あきづきさま
愛媛のお菓子というと、タルトもインパクトありますよね。
あの一見ロールケーキを何で「タルト」と称するのか
初めて見た時はクエスチョンマークが頭の中を飛び交ったものですconfident

松山はまともな和菓子屋がないので、大目に見てくださいcoldsweats01

各地の職人的伝統産業の事情は、次の三要素の影響大です。
①江戸時代の藩石高(≒城下町規模)と藩風⇒伝統産業の厚み
②戦災の程度⇒老舗の存続度
③地元の旧陸軍部隊の結末⇒店主・職人の被害度

松山は、①15〜20万石で質実な藩風、②空襲で全焼、③地元連隊は沖縄で全滅…和菓子の惨状は必然です。

真逆は金沢。①100万石で文化重視、②空襲なし、③地元2ヶ師団は敵が上陸しなかった島を守って終戦…羨ましい。

ちなみに、旧天領はいわば転勤族主体の統治だったからか、特大都市だった京都と大坂以外は、豊かな割には和菓子文化があまり育たなかったようです。

>あきづきさま
山梨にもあまり「老舗」と呼ばれるような菓子司はないなdespair
歴史あると言われるお店でも、だいたいが明治以降の創業で。
天領で空襲体験ありという点では大差ないのかもしれないですgawk

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