ヴァンフォーレ甲府

2018年7月15日 (日)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第23節
山梨中銀スタジアムにて観戦。

甲府1-3岐阜

〈得点〉
前11:堀米(甲府)
後7:田中(岐阜)
後27:小野(岐阜)
後34:田中(岐阜)


今日もいい感じで
早い内に先制点が取れたのはよかったのですが
後半に入ってギアを上げてきた岐阜に
全く付いていけず
残念ながら逆転負けとなりました。

前半先制してから
引き気味カウンター狙いで
かなり体力温存していたと思ったのに
意外と脚が止まるの早かったな~bearing

まぁ、でもジネイが戻って来たことは朗報かも。
連携がまだまだなのはツラいところですがね。

2018年7月13日 (金)

天皇杯4回戦

8/22(水)に開催予定の天皇杯4回戦(ラウンド16)
セレッソ大阪さんとの試合が
山梨中銀スタジアムにて行われることになりました。
http://www.ventforet.jp/news/news_release/516148

昨年JFAで発表された「天皇杯の試合会場決定方法」が
今年も採用されているようで
「J1・J2の対戦の場合、J2の会場で開催」
→それで次も中銀でやることが決まった模様。
http://www.jfa.jp/news/00013952/

平日なのでまた仕事のはねた後に
飛んで行かなきゃならないのね~shock
地元で観られるのは歓迎ですが
意外と大変なのよね、これ……bearing


2018年7月11日 (水)

本日のヴァンフォーレ

天皇杯3回戦
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府1-0清水

〈得点〉
前7:田中(甲府)


土曜日の大分戦から、GKを含めた
全11選手総入れ替えのスタメン。

相手はJ1、しかも存続危機を救ってくれた
「大恩人」である清水の兄貴とあっては
ここらで敗退して、少しでもリーグ戦に
集中出来る環境になったとしても
誰も文句なんか言わないと思われたんですが。

立ち上がり早々に(田中)佑昌のゴールで先制すると
その後もしばらく、久しぶりの公式戦で
試合勘があまり戻っていないようにも見受けられた
清水相手に、「ガチでやっていませんか!?」な時間帯が続き
さすがに前半半ばくらいからは引き気味での
カウンター狙いにはなりましたが
そのままするすると最後まで
この1点を守り切ってしまったのでした。


やはりね、勝つのは嬉しいですよ。
嬉しいんですけれどもね、これでまた1試合増えたshock

4回戦は8/22に、セレッソ大阪さんと対戦します。

2018年7月 9日 (月)

大分遠征始末記

という訳で
行きに乗る予定だった深夜バス「はかた号」が
この大雨で運休になり急遽
飛行機での当日入りとはなりましたが
それ以外は特に問題なく6年ぶりの大分を
楽しんで来ました。


11:00羽田空港発のソラシドエア便で
大分空港着が12:35。
そのまま空港でお昼ご飯に
「ブリのりゅうきゅう」と「とり天」を食して

バスにて大分市内へ移動。
お宿にチェックインして荷物を置いてから
シャトルバスで大分銀行ドームへ!





「日田やきそば」を食してみました。

しゃきしゃきのネギともやしと細切りの豚バラ肉
食感がよかったですね。


挨拶に回って来てくれたニータンは七夕仕様で浴衣姿。

マイメロディのコスプレだったようですが
なかなか珍しいものを見させてもらったのかな、と。
でもやはり移動は台車でー。

おつかめさまですheart02

2018年7月 7日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第22節
大分銀行ドームにて観戦。


大分2-4甲府

〈得点〉
前20:堀米(甲府)
前24:曽根田(甲府)
後14:佐藤(甲府)
後30:藤本(大分)
後39:佐藤(甲府)
後49:藤本(大分)


大分銀行ドーム
6年ぶり3回め。



大分の雨はさほどではなかったみたいですが
(それでも市内の大分川の濁流を見た時はゾッとしましたね)
全く降っていなかった訳ではなく
屋根が開閉式の大銀ドームは
試合始まるまえから屋根が閉じてありました。

雨を避けられるのはありがたいことですが
夏場は屋根が閉じていると、非常に蒸すんですよね。
今日も蒸し蒸しの大銀ドームbearing


もうけが人続出で野戦病院状態の中
リンスまで抜けてしまってどうするのーshock
でもバホスがいなくても、小塚が、金園がいなくても
今日はみんな躍動していましたね。

こういう時こそやらなきゃならない堀米が
自身のカットインから得意の左脚で先制すると
4分後に曽根田の2試合連続ゴール。


後半に入っても本日
ちょっぴりシャドー気味のポジションだった佐藤が
枠に嫌われた堀米のループシュートに詰めていたり
相手DFからボールを奪ってそのままゴールしたりと2得点の活躍。

PKで2点取られたのは残念でしたが
ホームでの大勝に引き続いて
アウェイでも大分に快勝しました。


甲府はこれが250勝めだったとかで
まぁおめでたい勝利でしたね。

最後にゴール裏へ挨拶に来た佐藤と一緒に
踊れたのも楽しかったです♪(/゜゜)/ ̄ホィ♪
これはぜひホームでやりたいものですねぇ。

2018年7月 5日 (木)

行くぞ、大分!

昨晩の敗戦のショックでから
まだ完全には立ち直れていないのに
(リンスのFC東京レンタルの報も来ましたし)
大分行きの準備をしなければならないのが
少々ツラいweep

ま、まぁ、でもね
目的はヴァンフォーレの応援だけじゃないからね。
(……と自分に言い聞かせる)

2018年7月 4日 (水)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第18節(6/9開催予定分)
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府1-3金沢

〈得点〉
前24:O.G.(金沢)
前32:垣田(金沢)
後12:宮崎(金沢)
後38:曽根田(甲府)


ケガ人続出&中2日で敵地での大分戦を控えているため
今回はターンオーバーで控え選手中心のメンバーとなりました。
相手を舐めていた訳ではないでしょうが
選手の疲労とか考えるとこれも仕方がないことでしたかね。

試合を作れる人・攻撃のスイッチを入れられる人がいない中で
金沢の選手たちの動きの良さばかりが目につき
これ押されっぱなしだなぁ、と感じ始めた頃
河田のPA外でのハンドのファールで取られたFKから
最後はオウンゴールで先制点を与えてしまい
その8分後にはオミと河田の間にうまく入られて
キーパーの頭上を超えるループシュートで追加点。

後半の3失点めもまぁ、揺さぶられましたね(泣)。

最後に曽根田の意地のゴールで1点は取りましたが
反撃もここまで。
前々から「初物に苦戦」する傾向のある甲府ですが
もう今日はそれ以前のお話でした。

過密日程のしわ寄せって
こういう感じでじわじわと来るんだね……weep

2018年6月30日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第21節
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府1-1京都

〈得点〉
前16:福岡(京都)
前20:リンス(甲府)


昨日観測史上最速の梅雨明けが宣言された甲府盆地に
今年もまた暑い夏がやって参りました。
この時季の18時キックオフは
まだちょっと西陽がツラいバクスタ住人であります。

怪我で離脱していたエデル リマと
ジュニオール バホスがスタメンに戻って来て
さてまたここから仕切り直しのはずでしたが

何だかよく分からない判定で京都に先制を許し
4分後にすぐリンスの同点ゴールは出たものの
バホスの負傷退場で前への推進力が欠けると
いい形でボールは運べてもなかなか
フィニッシュまで行けない状況に。

そして後半もこの状況は変わらず
そのまま1-1のドローで終わりました。


前節の横浜戦よりかは動けていたし
点の入る気配もあったんですけれどねぇ
やはりそろそろ研究され始めているかも。


それよりバホスはもちろんですが
小塚の負傷退場も痛かったなーbearing
あまり大事にならなければいいけれど。

2018年6月24日 (日)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第20節
ニッパツ三ツ沢球技場にて観戦。


横浜FC1-0甲府

〈得点〉
後34:齋藤(横浜)


ニッパツ三ツ沢球技場
2年連続5回め



水曜日、敵地新潟での雨中の大爆発から中3日。
さすがにこれは辛かったか、それとも
そろそろこのメンバーに対して
研究と対策がなされて来たのか
今日は特に前線の選手がうまく抑えられていた感があって
躍動感も鬼のハイプレスも今ひとつ。

甲府も横浜の強力外国人を丁寧に抑えていましたが
セットプレーとはね~bearing

得点が取れなかった時にどうするのか
これからの課題になりそうです。

さて、そろそろケガ人も少しずつ戻って来るかな……。

2018年6月20日 (水)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第17節(6/2開催予定分)
自宅にてDAZN観戦。


新潟1-5甲府

〈得点〉
前2:今津(甲府)
前33:小塚(甲府)
前35:小塚(甲府)
前42:リンス(甲府)
後3:ターレス(新潟)
後33:道渕(甲府)


土曜日のホーム・山形戦の負けがあまりにも残念過ぎて
引きずらなければいいなぁ、と心配だったのですが
蓋を開けてみたら今日も立ち上がりから見事な攻撃で
CKから今津が先制ゴールを叩き出すと

33分には再びCKから最後は小塚で2点め。
その2分後にショートカウンターから
リンス→小塚で更に3点め。

42分に3度CKから今度はリンスが頭で合わせて
「まだ前半なのに、この時間で仕上げちゃう!?」な4点め。
大分戦に続くゴールラッシュに
現地組がものすごく羨ましくなりましたね。


後半はさすがに新潟も点を取りに来て
いきなりターレスの高いヘディングでやられましたが
その後は攻められつつも何とかかわして
それ以上の失点は許さず。
逆に途中出場の道渕が、個人技からの
鮮やかなミドルシュートでとどめを刺しました。


今津、道渕のリーグ戦初ゴール
そして新潟出身の小塚が地元への恩返し弾
いや、本当に現地に居たかったなぁcatface

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