ヴァンフォーレ甲府

2018年11月21日 (水)

本日のヴァンフォーレ

天皇杯準々決勝
山梨中銀スタジアムにて観戦。


鹿島1-0甲府

<得点>
後31:土居(鹿島)


鹿島アントラーズACL優勝のため
日程がのびのびとなりまして
リーグ戦も終わった11月末に
組み込まれることになったこの試合。

平日のナイトゲームにも関わらず
仕事が終わってから車で賭け付けたら
駐車場が結構な大盛況で
注目度の高さも思い知らされました。


試合は序盤からさすがアジアチャンピオンの
上手さ・速さにため息の連続でしたが
守備的にはあまり翻弄されることもなく
甲府側も丁寧にプレー出来てはいたと思います。
ただ、攻撃面では本当にやらせてはもらえなかった。
ボールは奪われまくりだったし
みんなとても窮屈そうだったし。


そしてスコアレスのまま迎えた後半31分
相手選手と競った曽根田が倒れてそのままピッチアウト
交代要員もすぐにはままならず
甲府がひとり少ない時間帯の、わずかな隙をつかれて
カウンターから最後は「そこ撃ち抜きますか!?」な
土居の見事なミドルで得点を許しまして
0-1の敗戦となりました。

数少ないチャンスでも、確実に1本はしとめてくるこの強かさ
甲府も見習いたいものですね。


これにてヴァンフォーレ甲府の2018年シーズン
全ての試合が終了いたしました。
リーグ戦42試合、ルヴァン杯10試合、天皇杯4試合
計56試合。本当にお疲れさまでした。

2018年11月17日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第42節(今季最終戦)
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府0-1横浜FC

〈得点〉
後25:齋藤(横浜FC)


最終節だというのに優勝はおろか
J1昇格チームさえ何ひとつ決まっていないという
大混戦だった今年のJ2ですが

まだ優勝の目もあるという横浜FC相手に
決して悪くはないものの
どこか異様な雰囲気の中、序盤から
ちょっと慎重になり過ぎているような
感じもありましたかね。

後半に入ってからもなかなか攻撃面で上手く繋がらず
逆に25分、少し不可解なファール判定で
取られたFKから失点してそのまま終了。
ホーム最終戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
いろいろと今年を象徴するようなゲームだったなぁ。


という訳で今年のJ2優勝は松本で
2位の大分と共に来季のJ1昇格が決定。
横浜FC・大宮・東京Vがプレーオフを戦い
勝ち上がったチームがJ1 16位のチームとの
入れ替え戦に臨むことになります。

今年の甲府の最終順位は結局9位。
何とかひと桁は確保したものの
6年ぶりのJ2は本当に厳しいリーグでした。
来年また仕切り直しですね。



とりあえず目前にある天皇杯は頑張っておこうか。
今日メンバーに入らなかった選手は
水曜日に向けての温存だったと
いいように解釈するよgawk




2018年11月13日 (火)

山口遠征始末記

今回の遠征
行きは飛行機、帰りは新幹線で。


飛行機はちょっと遅めの便にしたので
お宿のある湯田温泉に着いたのは18時過ぎ。
近くの居酒屋さんで前々から気になっていた
山口名物の「瓦そば」をいただきます。


お酒は「東洋美人」。
見た目のインパクトと
熱い瓦の上で程よく焼けた茶そばの
パリパリの食感を楽しむものですねcoldsweats01
トッピングの牛肉は美味しかったけれど。


翌朝
スタジアムからは逆方向でしたがまず
山口駅の観光案内所へ朝イチで突撃をかけ
山口市のマンホールカードその①

再び湯田温泉に戻って、こちらの観光案内所でも
山口市のマンホールカードその②

湯田温泉からバスで維新みらいふスタジアムへ!


今季ホーム最終戦ということで
朝早くから山口サポさんの出足がすごいwobbly
そんな中をかき分けて何とか
「レノファハイボール」をゲットしました。
チームカラーのオレンジ色bleah

日本酒ベースとのことですが
あまりアルコール感はなかったなー。

11月11日
ポッキー&プリッツの日でしたので
今回の入場待ち酒盛りはこんな光景に。

もうちょっとスタグルを楽しんでもよかったかも。


維新の志士をテーマにした映像づくりは
もうかっこいい!happy02 のひと言で
さすがは長州藩だなー、と
わくわく見させてもらいました。


試合後はバスで新山口駅へ。
お土産と駅弁とお酒を買って
新幹線へ乗り込みます。

ポチポチ国盗りの西の鷹を狩りつつ
SL弁当とお酒は「雁木」。



スタジアムもまるっとエリア内だった湯田温泉が
国盗りの夏の陣のスポットになっていなければ
来なかったかもしれない遠征でしたが
思い切って出かけて本当によかったですnote

2018年11月12日 (月)

昨日のヴァンフォーレ

J2リーグ第41節
維新みらいふスタジアムにて観戦。


山口0-1甲府

〈得点〉
後20:ジュニオール バホス(甲府)


維新みらいふスタジアム(初)



山口さんは今季ホーム最終戦ということで
8,000人を超えるお客さまが詰めかけていた中
序盤から山口の選手たちの動きの良さが目立ちまして
なかなかゴールまでたどり着けないまま前半終了。
でも終了間際の小塚のフリーのシュートねー
あれは決めて欲しかったですねー。

後半も一進一退の状況は続きまして
得点の入らないような雰囲気も漂い始めましたが
後半20分、小塚のロングスルーパスに
左サイドで抜け出したジュニオール バホスが
ほとんど角度のない所から技ありのループシュート!
こんな柔らかいことも出来るんだー、と感心させられた
待望の先制点・決勝点でした。

前節に続いて
試合のモチベーションを保つのが非常に難しい中で
本当に集中してよくやっていたと思います。


次節今季最終戦。
相手がまだJ1自動昇格の目もある
横浜FCさんということで
これまたいろいろ難しいところがあるかと思いますが
いい雰囲気で試合後のセレモニーを迎えたいものですね。

2018年11月 5日 (月)

前座レジェンドマッチ

http://www.mito-hollyhock.net/news/11738/

昨日の水戸vs甲府戦
マッチスポンサーでありました
「niko and…」さまのプロデュースで
水戸と甲府のOB選手たちによるレジェンドチームと
NUMERALS FCとの前座試合が行われました。


結構甲府からも選手が出ておりまして
まさかアウェイの地で
これだけの面々が見られるなんて、と
感激で胸が震えるほどだったのですが
皆さん本当にお元気で
楽しそうにピッチを走り回っている様が
とても嬉しかったのでした。


いや、これが観られただけでもはるばる
水戸まで行った甲斐があったわー(苦笑)。

2018年11月 4日 (日)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第40節
ケーズデンキスタジアム水戸にて観戦。


水戸2-0甲府

〈得点〉
前26:ジェフェルソン バイアーノ(水戸)
後15:小島(水戸)


ケーズデンキスタジアム水戸(初)


1年でのJ1復帰の夢が潰えて最初の試合。
選手たちはそれぞれに頑張っていたとは思うのですが
何だろう……いろいろと「あと少し」が
足りなかった感じのゲームでしたね。

これまで張り詰めていた気持ちが
切れてしまったというか、緩んだというか
こういう状況でモチベーションを保つことの難しさを
痛感させてもらいました。

8試合負けなしで、出る選手たちも
何気に固定気味になって来ていたので
見えない疲れがあったことも否めないでしょうか。

あー、でも決定的な得点のチャンスが
全くなかった訳でもないので
せめて1点は取って帰りたかったなぁbearing


〈おまけ〉
残念ながらホーリーくんの画は
今回これが精一杯でした。coldsweats02



2018年11月 2日 (金)

d払い出来ますか?

帰宅途中、ローソン青屋敷にて
ヴァンフォーレ甲府のアウェイ水戸戦・山口戦の
チケットを購入して来ました。

「d払いで行けますか?」
「行けますよー!」

早速スマホに導入したばかりのアプリを立ち上げ
初めてのd払いに成功いたしました。

財布の中からid対応のカードを出すよりは
煩わしさがないかな。

2018年10月28日 (日)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第39節
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府1-0讃岐

〈得点〉
後38:森(甲府)


今年のリーグ戦も今日を含めて残り4試合。
J1昇格挑戦権を得られるプレーオフ圏内まで
僅かに可能性を残しているところではありますが

前半半ばくらいからこれでもかと讃岐ゴールには迫ったものの
何だかわちゃわちゃしたまま結局前半は無得点。
CKが9本あって、シュートも10本撃っていたのに
もどかしいというかじれったい展開でしたね。

そして後半も同じような流れで時間だけが過ぎて行って
何か打開策は無いのか! と焦り始めた後半38分
ケガから復帰した森晃太が投入されます。
そしてそれから1分も経たない内に
左の松橋からのクロスを頭で仕留めて
ようやくの先制点。
あとはきっちり完封で試合を締めました。

流れ的にはとても苦しいゲームでしたが
何とか1点取れて勝ち切れてよかった。

ただし、本日横浜FCと福岡が
それぞれに勝ち点を積み上げ
甲府が残り3試合を全勝したとして
到達出来る最高勝ち点数「65」を上回ってしまったため
残念ながら甲府の、1年でのJ1復帰の可能性は
これで完全に潰えたのでありました。


来季もまた、J2で頑張るよweep

2018年10月24日 (水)

栃木遠征始末記

何も考えずに中央線東京週末フリーきっぷを買ってしまってから「あれ、もしかして休日おでかけパスに甲府↔大月 自治医大↔宇都宮を付けた方が安く上がったのか?!」と判明するも、大月駅途中下車できっぷを購入しなければならない煩わしさと、帰りは「ケータイ国盗り合戦」夏の陣のスポットである栃木市の第二公園を拾う都合上、東武宇都宮から栗橋まで東武日光線を使うことが決まっていため、気付かなかったことにする。

いつものように甲府駅を始発で出て、宇都宮到着が9:27。10時発のシャトルバスで栃木グリーンスタジアムへ。宇都宮駅のあちこちにシャトルバスの案内板を持ったボランティア? の方々が立っていて、ものすごく分かりやすいしありがたい。

現地到着は10時半くらい。既にフードエリアのお店が開店していたので、早速餃子と生ビールを購入して入場待機列で酒盛り開始。

飲んでいれば1時間半なんてあっという間でして。

極太麺の宇都宮焼きそばは、スタジアム内に入ってから(ビールは2杯め)。



そして試合終了後、シャトルバスにてJR宇都宮駅に戻り、続けて西口から路線バスで東武宇都宮駅へ。東武の宇都宮線→日光線で栗橋駅を目指す。途中乗り換えた新栃木駅のホームで流れていた、「かっこうワルツ」のメロディに癒される。

さて、JRに乗り換える栗橋駅目前まで来て、突然電車が停止。踏切線路内で車が脱輪して動けなくなっているらしい。パトカーやら消防車まで駆けつけて非常に物々しい雰囲気。電車の中で50分ほど待たされてようやく運転再開。中天にかかる十三夜の月を眺めつつ結局甲府に着いたのは予定より2本遅れの電車で、あわや午前様になるところだった。


寄り道・回り道なんかしないでまっすぐ帰れと身にしみた秋の夜。

2018年10月22日 (月)

昨日のヴァンフォーレ

J2リーグ第38節
栃木グリーンスタジアムにて観戦。


栃木2-2甲府

〈得点〉
前7:小椋(甲府)
前11:大黒(栃木)
後26:大黒(栃木)
後48:ジエゴ(甲府)


栃木グリーンスタジアム
8年ぶり3回め。



試合の入りが課題だという栃木相手に
前半7分、小椋の美しいミドルで
早々に先制した甲府でしたが

直後にFKの飛び出しから
大黒に見事なボレーを叩き込まれて
あっという間に同点にされると
(5試合ぶりの失点だーshock
その後は栃木の最終ラインの頑張りもあって
ゴール前にすら攻め込めないまま前半終了。
結局甲府が前半に放ったシュートは
小椋のゴールの1本だけだったとか。

後半も粘り強い栃木のサッカーに手こずって
決定的なチャンスがなかなか作れず
逆に大黒の本日2点めが決まってしまい
1点ビハインドの劣勢のまま突入したアディショナルタイム
高野のクロスに頭で合わせた
ジエゴの甲府初ゴールが決まって
何とかドローに持ち込みました。


本当、負けなくてよかったのですが
上位陣との差を詰められなかったことは
正直痛すぎる引き分けbearing
この試合に勝てばJ2残留が決まるという栃木に
気持ちの面でも押されていたような感じです。

小出の負傷退場も痛かったかなー。

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