ヴァンフォーレ甲府

2018年4月23日 (月)

愛媛遠征始末記

今回は久しぶりに往復とも飛行機での遠征。
羽田空港発が正午過ぎだったので
朝も7時近くまで自宅でのんびり支度をしていたら
「今日はホームじゃないよな
アウェイで、しかも愛媛だよな」
相方にものすごく心配されたりして。
夜の試合だと間に合っちゃうんですよね。


羽田空港から飛行機でひとっ飛び
松山空港着が13:50頃。
まずはとりあえずリムジンバスで大街道まで移動して
坂の上の雲ミュージアムへ突撃
松山市のマンホールカードをゲットしました。

現物はミュージアム入り口の真ん前なので
すぐに分かりますよ😉


近くのお宿にチェックインして荷物を置いて
大街道のバス停からニンジニアスタジアム行きの
シャトルバスに乗車。結構かかりますねbearing

初めてのニンジニアスタジアム。

夜の試合なのでタイミング的に食べられるかな~?
と思っていた、炊き込みの北条風鯛めし
スタグルにあったので迷わず購入しました。
じゃこ天とじゃこカツも付けて、ご当地夕餉の完成です。


愛媛FCさんにも名物のマスコットがおりまして
試合前に総出で場内を回ってくれました。
アウェイ側でご挨拶。



左の伊予柑太・オ~レくん・たま媛ちゃんがチーム公式
カエルの金太は「事務局スタッフ」
一平くんは「準マスコット」の扱い。
ちょっと離れた一平くんの立ち位置が
非常に気になったんですけれども。

この名物カエルの一平くんに試合終了後ばったり遭遇
握手出来たのが今回の1番の思い出になるとかね。
あまりに嬉しくて写真撮るのを忘れたのは失態だったわ……orz

2018年4月22日 (日)

帰宅しました

無事に松山より帰還致しました(`_´)ゞ

せっかくの飛行機だったのに
行きも帰りも国盗り空中戦は不発。
新規の空は結局ひとつしか増えませんでした。
ニンジニアスタジアム、初めてだったのに(T_T)

そんな中でのハイライトと言えば
ニンジニアスタジアムからの帰り際
一平くんと直に触れ合って握手出来たことと
帰りの飛行機がまた選手・スタッフと
同じだったことくらいでしょうか。

今回はほぼ弾丸になってしまいましたが
やはり松山はもっとゆっくりと楽しみたい街ですね。

2018年4月21日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第10節
ニンジニアスタジアムにて観戦。


愛媛0-0甲府

〈得点〉


ニンジニアスタジアム(初)



前節の敗戦後のゴール裏居残りで
早くも正念場を迎えてしまった甲府ですが
今節も打開策は見えず、スコアレスドローで終了しました。

何とかしよう、という選手の気持ちは
切ない程に伝わって来たんですがね。
本当にどうしたらいいんですかね。

見ている方も、本当に切ない……。

2018年4月18日 (水)

本日のヴァンフォーレ

YBCルヴァン杯グループステージ第4節
自宅にて結果待ち。


清水1-1甲府

〈得点〉
前1:村田(清水)
後5:O.G.(甲府)


開始早々(15秒shock)でいきなり失点したものの
地道に攻め続けて相手のオウンゴールを誘い
今年のルヴァン杯、甲府的には初のドローゲームとなりました。

リーグ戦と違ってやはり今日も
みんないきいきと、プレーしていたみたいです。
本当になぜこれがリーグ戦で出来ないんだろう……。

2018年4月16日 (月)

コラボ巾着

土曜日のホーム・松本山雅戦において
松本さんとコラボした巾着袋が
数量限定で発売されました。
エンブレム柄とマスコット柄
それぞれ信玄餅(2個)入りと巾着のみの2種類。

もう早い段階で売り切れるだろうことは
たやすく予想出来ましたので
開店の1時間半前くらいから、ショップの辺りをうろうろ。

ちょうど準備中の店員さんと
この巾着について話をしていた松本サポの方がいて
では巾着購入者用の列を作りましょう、という流れになり
あっという間に場所取りのテープが貼られました。

ちょっと出遅れましたけれども私も列を確保。
実家の母の分も含めて何とかゲット出来ました。


エンブレム柄とマスコット柄
信玄餅付きかどうかは関係なく
ひとグループ各種2つずつ、全部で4つまでという
個数制限が設けられましたが
多分エンブレム柄の方は待機列の30番め
マスコット柄も40番めくらいまで回ったかどうか。
とにかく予想通り、あっという間の完売だったようです。


さて、使うのはもったいないけれど
何を入れましょうかねぇo( ˆoˆ )o

2018年4月14日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第9節
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府0-1松本

〈得点〉
前41:セルジーニョ(松本)


開幕当初から見られた、特に攻撃面でのちぐはぐ感。
最近はゴール前まで行けるようになっただけ
少しはよくなって来ているのかな、と思っていましたが
まだまだだということが今日はよくわかりました。

セットプレーの流れから失点して
ゴールを奪えずに0-1で敗戦する。
同じような展開の負け方をこう何度も見せられると
さすがに辛いものがありますね。
ホームで勝てていないのも。

試合後ゴール裏の居残りがあったみたいですが
何か劇的にチームの雰囲気が変わる
きっかけというか出来事が起こらないものかな。

2018年4月 7日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第8節
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府1-1水戸

〈得点〉
前7:ジュニオール・バホス(甲府)
後3:ジェフェルソン・バイアーノ(水戸)


信玄公祭り当日
セットプレーから早い内に先制出来ましたが
後半立ち上がり、やはりセットプレーでやられて
今回もホームでの勝ち星はお預けになりました。

水戸の選手の寄せの早さ・強さに刺激されたのか
球際に関して甲府も今日は割と激しく行っていて
勝てなかったのは残念でしたが
そう悲観する内容でもなかったかと。

PKの場面も含めて
いくつかあったチャンスを
ジネイがひとつでも仕留めていたら……
な話でしたからね。

本当に少しずつですけれども
状態は上に向いていると信じたい。

しかしセットプレーで失点するのは
いい加減どうにかしてもらいたいなぁbearing

2018年4月 6日 (金)

岐阜遠征始末記(下)

<4/1 2日め・9年ぶりの……>

2日めは多治見から岐阜へ移動して
バスにてまずはスタジアムよりちょっと北の先
福光二丁目バス停まで行きまして
国盗りの新空をふたつ拾いながら
徒歩にて戻るような形で
スタジアム入りを目指しました。

念願だった飛騨牛の串にまずはかぶりつく!


フードエリアの一角にあったステージで
マスコット・ギッフィーのショーが繰り広げられます。
キレキレなダンスだったなぁ。


スタジアムの桜は散り際でしたが
花見にはまだまだ充分過ぎるほど。
岐阜にもあったね、チームカラーの緑色のビール……。


お昼は鶏ちゃんカレーでした。



この試合時間に普通列車で甲府に帰るとなると
かなり遅くになってしまうのですが
せっかくの18きっぷなのでワープも課金もしませんでした。
中津川から先塩尻まで、アウェイ遠征帰りの同士が
電車の中に結構いたのも楽しかったし、心強かったですね。
みんな考えることは一緒だーcoldsweats01

2018年4月 4日 (水)

本日のヴァンフォーレ

ルヴァン杯予選B組第3節
自宅にて結果待ち。


磐田3-2甲府

〈得点〉
前21:金園(甲府)
後9:山本(磐田)
後16:佐藤(甲府)
後41:荒木(磐田)
後48:荒木(磐田)


映像を観ていないので何とも言えないのですが
いい雰囲気で試合は進めていたようなのに
最後の最後でちょっと息切れしてしまった感じかな。

ルヴァン杯初黒星。
何かそれでもリーグ戦よりスムーズに
試合を運べているように見えるのは
私の気のせいですかね?

2018年4月 1日 (日)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第7節
岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて観戦。


岐阜3-4甲府

〈得点〉
前35:田中(岐阜)
後1:ジュニオール・バホス(甲府)
後6:小椋(甲府)
後21:ジュニオール・バホス(甲府)
後23:小野(岐阜)
後25:湯澤(甲府)
後47:風間(岐阜)


岐阜メモリアルセンター長良川競技場
9年ぶり2回め。



前半こそまた今日も
ボールを前へなかなかいい形で運べない
そしてセットプレーの流れから失点するという
嫌な展開になりましたが

後半の立ち上がりからようやくのギアチェンジ。
ジュニオール・バホスの見事な抜け出しと
CKからの、小椋の渾身のダイビングヘッドで
あっという間に逆転。

その後は両チームともオープンな打ち合いとなり
うちとしては珍しく4点も取ったし
(2012年以来6年ぶりだそうで)
3点もまぁ取られましたねぇ。

そう言えば今、岐阜の監督は大木武さん。
「負けて悔しいけれど、試合は面白かったね」
甲府の監督時代もよくあったよなぁ、こんなゲーム。
打ち合い上等の大木さんのサッカー
とても懐かしかったです。

とまぁ、何とか勝ちはしたものの
手放しではとても喜べない内容ではありましたが
とにかく今は「勝利の形」を作ることが大事ですから
反省すべきところはしっかり立て直して
ここからV字回復したいものですね。

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