ヴァンフォーレ甲府

2018年9月20日 (木)

山形遠征始末記

<ケータイ写真館>

◇山形駅にて

東口方面にあった広告。シャトルバス乗り場とは逆だったので、見ていない人もいるかも。甲府側からはオミと小椋と金園が参戦。なお試合が終わって駅に帰って来ると、既に次のホームゲームの告知に変わっていました。お早い仕事でしてsweat02


◇ディーオくん

3年前に来た時にちゃんとした(?)写真は撮れているので今回はちょっとおざなりcoldsweats01
しかしスタジアム内にて撮れたこの驚きの表情は何だったんだろう……



◇きのこ

確かにね、中銀スタの周辺でもきのこ生えていますよ? でもこんな立派なものはなかなかお目にかかれませんねぇ。


◇スタジアムグルメその①

名物の「炎のカリーパン」、今回は現地で食す! 中身は甲府戦を意識してのほうとう入り。確かにかぼちゃと麺が見え隠れしていましたけれども、ほんのり系ですね。


◇スタジアムグルメその②

とまとの森さんのトマトメンチカツ丼。メンチカツだけでも充分美味しいのに、やはりご飯がプラスされるとテンション上がるのは私だけ?


2018年9月19日 (水)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第32節(9/8開催予定分)
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府1-0大宮

〈得点〉
後24:佐藤(甲府)


平日のナイトゲームにも関わらず
大勢の大宮サポさんをお迎えしての1戦。
ご来場まことにありがとうございます✨


今日はスタートから甲府のハイプレスが効きまくり
大宮の攻撃を中盤より後ろでのボール回しに押し込んで
まぁ、危ない場面がなかった訳でもありませんでしたが
こちらも何回かあったチャンスを決めきれないまま
0-0で前半終了。

後半24分
左サイドで清水とのワンツーを抜け出した佐藤が
ほとんど角度のない所から中に入れたボールが
相手DFに当たってそのままゴール。甲府が先制。

そしてこの虎の子の1点を、最後まで大事に守り切りました。

リーグ戦ではホームで約2ヶ月ぶりの勝利。
そして完封勝ちは第15節のアウェイ・讃岐戦以来
実に18試合ぶりだそうですよcoldsweats01


試合終了後はゴール裏の「we are 甲府」に合わせて
選手たちも一緒に跳ねてくれました。
そう言えば甲府って、勝ったあとの「これ!」といった
決まったパフォーマンスがこれまでないので
選手とゴール裏が一緒になって勝利を喜べるような
“何か”をね、作って行けたらいいですね。

でも今津はちょっとはしゃぎすぎ!coldsweats01
(フル出場した後のあの元気は、頼もしい限りではありますが)

2018年9月15日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第33節
NDソフトスタジアム山形にて観戦。


山形1-1甲府

〈得点〉
前5:小林(山形)
後38:曽根田(甲府)


NDソフトスタジアム山形
3年ぶり4回め



お天気は回復して試合中は降られなかったのですが
見た目には分からずとも
かなりピッチは水含みだったようでして
試合開始から選手が転ぶ転ぶ。

そして対応仕切れないままに
前半5分で今日も先制点を献上してしまいます。
前半はこのままいい所なく終了。


後半になってようやく甲府も攻勢に出たものの
後半38分に曽根田のゴールで追い付くのがやっとでした。

内容的には何とも微妙でしたから
この展開でよく追い付けたな、という印象。
しかし山形もスタッツを見たら枠内シュート1本って……
本当に先制ゴールだけだったんですね。
結果論ですが、もったいなかったなーbearing


バホスは本調子まであと少しかかりそうな感じです。

2018年9月14日 (金)

行くぜ、山形

連休前のお給料日は嬉しいねhappy01

で、下ろしたばかりのお給料を握りしめて
そのままJR東の三連休パスと
明日のアウェイ・山形戦のチケットを
購入してまいりました。



試合のあとはもちろん
秋田の方を周遊してくるつもり。

この夏の豪雨で不通になっていた
奥羽本線の真室川駅~院内駅間も
明日から運転再開ということで
懸念事項がね、解決してよかった、よかった。

……代行バスに乗りたかった気持ちも
ちらっとありましたが
https://www.pref.yamagata.jp/kurashi/kendo/kotsuseisaku/7020056copy_of_transfer_sat-sz.html


それではいざ山形!

2018年9月12日 (水)

天皇杯準々決勝

昨夜の代表戦、見ていないけれど
結果も知らないまま今朝を迎えてしまったけれど
甲府サポ的にはなかなかに嬉しい内容だったようで。

今更ですが、やはり見たかったですねぇ。

佐々木翔と伊東純也を見出して来て
育てたのは甲府だそー!(」゚ロ゚)」(大声)


さて、本日行われた天皇杯準々決勝のオープンドローにて
甲府の次の相手は、鹿島と広島の勝者と決まりました。

もし広島が上がって来たら……
かなり胸熱になりますね。

2018年9月 9日 (日)

本日のヴァンフォーレ

YBCルヴァン杯プライムステージ準々決勝第2戦
三協フロンティア柏スタジアムにて観戦。


柏1-1甲府

〈得点〉
前14:フェフージン(甲府)
後16:瀬川(柏)


三協フロンティア柏スタジアム
(日立台柏サッカー場)
6年連続9回め。



甲府が勝ち上がるための条件
・勝利
・3点以上取れば引き分けでもOK

今日も立ち上がりから
柏が勢いよく攻めて来る中で
前半14分にCKの流れから、小出の放ったシュートが
フェフージンの背中に当たってゴールインという
いい形で先制は出来たのですが。

後半16分、FKからキーパー岡の弾いたこぼれ球に
詰められて同点にされると
何がなんでも点を取って
勝ち越さなければならなくなった甲府は
ちょっと攻め急いでしまったところもあり
上手くボールを繋ぐことが出来ないまま

後半アディショナルタイム
抜け出したジュニオール バホスと
相手GKの1対1という最後の決定的なチャンスも
バホスのシュートがポストに弾かれて終了しました。

2試合トータル3-3
決して両方とも負けた訳ではないのですが
残念ながらアウェイゴール数の差で
甲府のルヴァン杯の挑戦は
準々決勝止まりとなりましたweep

あともう少しだったのに、という悔しさと
リーグ戦はなかなか上手く行かない中で
J1のチームと互角に、対等に渡り合えた希望。
そしてどこかホッとしたようなところもあって
今は何とも言えない、不思議な気持ちです。


まだ天皇杯も残ってはいますが
これで少しでもね、リーグ戦に集中出来たらいいな。

2018年9月 5日 (水)

本日のヴァンフォーレ

YBCルヴァンカッププライムステージ
準々決勝第1戦
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府2-2柏

〈得点〉
後9:中山(甲府)
後18:中川(柏)
後24:曽根田(甲府)
後40:クリスティアーノ(柏)


試合は序盤から柏ペース。
さすがにこれまでのルヴァン杯や天皇杯のように
なかなかスムーズにはやらせてもらえない中で
柏の最後のところでの精度にも助けられて
0-0で前半終了。

後半9分、左からの高野のクロスのこぼれ球を
特別指定選手の高校生・中山が決めて甲府が先制。
18分に1度追いつかれますが
24分、その中山の絶妙なスルーパスから
途中出場ながら今日もキレッキレだった
曽根田のゴールで再び勝ち越し。

そのまま逃げ切りたいところではありましたけれども
40分にCKからクリスティアーノに頭で合わされて
結局2-2の引き分けでした。


正直勝ち切りたかったですし
アウェイゴールを2点も献上したのは気になりますが
とにかく第2戦を勝てばいいだけですからね。
目標は明確ですね。
日曜日は柏に乗り込みますよ!


最後、クリスティアーノが甲府ゴール裏へ
とても行きたそうに出て来たのですが
ちょうど甲府側の選手の挨拶の最中でタイミングが悪く
何とも中途半端な場所での挨拶となってしまいました。
チームを去ってもね、このように気にかけてくれるのは
やはり嬉しいものですね。

2018年9月 3日 (月)

ゼルビーくんが来た

9/1(土)
中銀スタで行われた甲府と町田の試合で
町田からマスコットのゼルビーくんが
遊びに来てくれました。

マスコット撮影会であれだけ粘っていたのに
何故かまともな写真が1枚も撮れていなくて
入場後の場内1周でリベンジです。


とにかくね、3月に町田へ行った時に
大変お世話になりまして
その気遣いぶりにすっかり惚れ込んでしまったので
http://grane.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-dd32.html
甲府へ遠征してくれてまた出逢えたのは
本当に嬉しかったですね。


<おまけ>
ゼルビーくん、フォーレちゃんに迫る!

あまりに衝撃的な画だったので
やんわりとぼやかしてみました(違)。
って甲府に遊びに来るマスコット
大抵みな一応やって行くよね……。

場内ではボールボーイを
お膝の上に座らせていました(^_^;)


2018年9月 1日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第31節
山梨中銀スタジアムにて観戦。


甲府0-2町田

〈得点〉
前17:中島(町田)
前48:O.G.(町田)


小塚が先発で戻って来て
いい雰囲気で試合には入ったのですが
前半13分、ペナルティエリア内で湯澤が
相手選手を倒したかどで1発レッドの退場。

PKはね、まぁ仕方がないとしても
1発退場になるようなプレーだった? あれ。
しかも後からよくよく確認したら
相手の選手、倒される前にハンドじゃなかったですか!?

と前半15分と経たない内に
試合を壊される形となりまして
その後はいい感じで攻めはしたものの
最後のところであれだけシュートを外しまくっていたら
どうにもなりませんね。

逆に前半アディショナルタイムにFKから
不運なオウンゴールで再び失点
結局勢いのある首位町田から
得点を奪うことはかないませんでした。
枠内シュートが1本ってweep


次節湯澤と佐藤が“お休み”かぁ。
ツライねbearing

2018年8月25日 (土)

本日のヴァンフォーレ

J2リーグ第30節
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(長い…)にて観戦。


京都1-1甲府

〈得点〉
後29:増川(京都)
後51:金園(甲府)


西京極陸上競技場兼球技場
(もう長いから端折る)
6年ぶり2回め。



ここのところ前半の、しかも早い時間帯での
失点シーンが続いていたので
久しぶりに前半を0点で終えた時には
何とか行けそうな感じはしていたのですが
いかんせんこちらの攻撃もなかなか上手くハマらない。

後半14分、ケガで離脱していた小塚が復帰。
相変わらずの絶妙なプレーにわくわくさせられながら
得点シーンを心待ちにしておりましたが
後半29分、CKから逆に失点してしまい
一気に苦しい展開に。

そして諦めかけた後半アディショナルタイム
ほぼラストプレーで得たPKを金園が決めて
ようやくの勝ち点1でした。

負けなくてよかったわ、本当。


まだまだフルタイムは無理かと思いますが
小塚が帰って来たことでまた攻撃面が
活性化されたらいいなぁ。

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