クラシックな日々

2018年4月24日 (火)

第261回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第260回の答えは
バッハの小フーガ ト短調 BWV578でした。

たらら ららら らん♪

バッハのオルガン曲をオーケストラ版で聴こう!
という流れの中でのこの「小フーガ」
ほぼヒントになっちゃってるなぁ、と思いつつ
ストレートな問題でよかったですhappy01
ちなみにこの「小フーガ」も、ストコフスキ編曲による
オーケストラver.がありますね。


それでは第260回の「きらクラDON!」

♪真っ赤だなー 真っ赤だなー


さて、GWの「きらクラ!」
4/29の放送はお休み
4/30の朝の再放送枠は、第1回「空耳クラシック」のおさらい
次回5/6は第2回の「空耳クラシック」特集になります。

私の予定的には4/29には放送してもらって
5/6お休みの方が都合が良かったんですけれども
なかなかうまくいかないですねbearing
らじる☆らじるがスマホで簡単に録音出来ればいいのに……。

2018年4月17日 (火)

第260回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第259回の答えは
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」から
第4楽章でした。


たらら ららら らん♪

とにかく行進曲風の第3楽章の最後が
大いに盛り上がるので
私なんかも常々、ここで曲が終わったら
ものすごく気持ちいいんだけれどなぁ、と
思っている人間です。

この第4楽章の良さを理解するには
私もまだまだみたいですね。
でもフライング拍手はしたことないですよ( ´艸`)


それでは第260回の「きらクラDON!」

確かこれも、ストコフスキ編曲による
オーケストラ版があったはずですが……。

2018年4月10日 (火)

第259回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第258回の答えは
ワーグナーの歌劇「ローエングリン」から
第1幕への前奏曲でした。

…………残念!

私も完全にドナウ川で騙されました。
確かにローエングリンも頭をちらっとよぎりましたが
一般的な知名度から言ったらドナウ川の方でしょー! と
決め打ちして玉砕。
でもあれを聴き分けることは私には無理ですbearing


それでは第259回の「きらクラDON!」

フライング拍手真っ只中の……?

2018年4月 3日 (火)

第258回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第257回の答えは
ラヴェルの組曲「マ・メール・ロワ」から
“パゴダの女王レドロネット”でした。

たらら ららら らん♪

曲名はすぐには出て来ませんでしたが
響きというか雰囲気はラヴェルっぽいよね!? と
ピアノ曲をいくつか聴いて、何とか引き当てました。
オーケストラ版の方が馴染みがありますからね
反応出来なくても仕方がないよね。


それでは第258回の「きらクラDON!」

お正月の定番の、あの川の曲?

2018年3月27日 (火)

第257回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第256回の答えは
ドビュッシーの「夜想曲」から“祭り”でした。

たらら ららら らん♪

春のドビュッシー祭りにこの選曲。
かつてシベリウス祭りで、同じ祭りでも
ストラヴィンスキーの「春の祭典」を出して来たり
ブラームス祭りでシューマンの歌曲をリストが編曲した
「献呈」を持って来たりしていた番組スタッフが
まさかこんなど真ん中の直球を投げて来るとは
とても信じられなかったのですが
今回は実に素直でしたね。



それでは第257回の「きらクラDON!」

ピアノ曲ですぐには反応出来なかったものの
何か雰囲気が〇〇〇〇っぽいな、と感じた
作曲家のピアノ作品を、試しに何曲か聴いてみたところ
程なく「これかも?」と思われる曲に当たりました。

普段はオーケストラ版で親しんでいる曲だもの
そりゃすぐには反応出来ないわよねー。

2018年3月20日 (火)

第256回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第255回の答えは
バーンスタインの「キャンディード」序曲でした。

たらら ららら らん♪

20世紀の偉大な作曲家で指揮者だったバーンスタインは
1918年の生まれで、今年が生誕100年になります。

ヴォルテールの戯曲を元にしたこの「キャンディード」
先日NHK-FMの「ビバ! 合唱」で
抜粋が取り上げられていたのですが
本当に荒唐無稽なお話で
全幕通して舞台にかかる機会が多くないのも
何となく分かるような気がしましたcoldsweats02


それでは第256回の「きらクラDON!」

来週は春のドビュッシー祭り。
あまりにド直球過ぎる出題で逆に勘ぐってしまうのですが
さすがにそこまではひねらないでしょう(と思いたい)。

2018年3月13日 (火)

第255回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第254回の答えは
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲でした。

たらら ららら らん♪

第18変奏が突き抜けて有名になってしまった
ピアノとオーケストラによる大規模な変奏曲。
主題はパガニーニの24の奇想曲から。
ラフマニノフらしいロマンティシズムもあって
聴いていてキュンと出来る箇所も多いですよね。


それでは第255回の「きらクラDON!」

出題を1回しか聴けていないので確信はないのですが
そう言えば今年生誕100年の記念だという話なので
多分大丈夫だと思うんだよなぁ。

2018年3月 6日 (火)

第254回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第253回の答えは
モーツァルトのピアノソナタ第8番K.310から
第1楽章でした。

たらら ららら らん♪

前回(252回)のホルン協奏曲に続いて
同じモーツァルトの作品で攻めて来ましたので
これってありなの?! といろいろ勘ぐってしまいましたが
「あり」だったですね。
苦手なピアノ曲でもモーツァルトなら何とか(^_^;)


それでは第254回の「きらクラDON!」

ピアノとオーケストラによる大掛かりかつ
ロマンティックなあの変奏曲かな?

2018年2月27日 (火)

第253回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第252回の答えは
モーツァルトのホルン協奏曲第1番から第1楽章でした。

たらら ららら らん♪

昔勤めていた小学校の、掃除の時間の音楽が
このホルン協奏曲だったんですよねぇ。
だから今でもこの曲を聴くと「お掃除しなきゃ!」と思うし
実際お掃除する時にこの曲をかけると
思ったよりはかどったりします。


それでは第253回の「きらクラDON!」

NACK5スタジアム大宮の、アウェイゴール裏で聴いていました。
まさかとは思いますけれども、また同じ作曲家の作品?

2018年2月20日 (火)

第252回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第251回の答えは
シューマンのピアノ協奏曲から第1楽章でした。

たらら ららら らん♪

グリーグのピアノ協奏曲とセットになることも多い
ロマンティックな名曲ですね。

番組では昨年夏の福岡県春日市での公開収録の際に
会場での生DON! として出題されていて
今回のニアピン同様、ベト7と間違われたお客さまに
ゲストで来ていた栗コーダーカルテットの皆さんが
生で不正解音を演奏するというひとコマもありました。
http://grane.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/232don-9b06.html


それでは第252回の「きらクラDON!」

テレ朝系「いきなり黄金伝説」で
「料理が出来たよ~」の時に流れるあの曲ですか。

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