クラシックな日々

2018年2月20日 (火)

第252回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第251回の答えは
シューマンのピアノ協奏曲から第1楽章でした。

たらら ららら らん♪

グリーグのピアノ協奏曲とセットになることも多い
ロマンティックな名曲ですね。

番組では昨年夏の福岡県春日市での公開収録の際に
会場での生DON! として出題されていて
今回のニアピン同様、ベト7と間違われたお客さまに
ゲストで来ていた栗コーダーカルテットの皆さんが
生で不正解音を演奏するというひとコマもありました。
http://grane.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/232don-9b06.html


それでは第252回の「きらクラDON!」

テレ朝系「いきなり黄金伝説」で
「料理が出来たよ~」の時に流れるあの曲ですか。

2018年2月19日 (月)

復活

20年ほど前でしたか
テレビをちょっぴり席巻していた
スタッフサービスのCMが
最近また復活していますね。
http://www.staffservice.co.jp/lp/20th_gallery/

「オー人事 オー人事」の電話番号とともに
BGMで流れている、チャイコフスキーの
「弦楽セレナード」の冒頭のフレーズが
ものすごく印象的で
以来この曲が苦笑なしでは
聴けなくなってしまったという弊害はありましたが

このように隠れた名曲が世に出て
一般的に知られるようになるのは
決して悪い気はしないものであります。

2018年2月13日 (火)

第251回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第250回の答えは
ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」でした。

たらら ららら らん♪

リロイ・アンダーソンの「シンコペーテッド・クロック」やら
カヴァレフスキの「道化師」のギャロップやら
ニアピンが続々出て来ましたが
出題を聴いていた条件があまりよくなかった割には
ガーシュウィン一択しかなかったんですよねぇ。

異邦人シリーズ
ロッシーニのオペラには「アルジェのイタリア女」とか
「イタリアのトルコ人」とかありますが……


それでは第251回の「きらクラDON!」

確かどこかの公開収録での生DON!で
出た覚えがあるのですけれども
本編にはまだだったんですねぇ。

2018年2月 6日 (火)

第250回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


今回は群馬県大泉町にて行われた
公開収録の放送でした。
客席の皆さんを巻き込んでの「生DON!」も
もちろんありましたよ~。


<1曲め>サラサーテ/チゴイネルワイゼン
「ちげぇねぇワイゼン!」
イントロ的にはモーツァルトの交響曲第40番・第1楽章と酷似した演奏のver.もある訳ですが、今回は割と素直でしたね。

<2曲め>プロコフィエフ/ピーターと狼
小学校の音楽の時間に鑑賞して、どの楽器がどの動物を演奏しているか、というテストがあったのですが、全くわからなかった記憶が……今なら自信があるのに。

<3曲め>シューマン/幻想小曲集 作品12から「飛翔」
「きらクラDON!」本編第105回で出題されたピアノ曲。その時は全く分かりませんでしたが、今回はタイトルこそ出なかったものの「聴いたことあるなぁ」に格上げとなりました。少しずつステップアップはしているみたいです。

<4曲め>リムスキー=コルサコフ/
組曲「シェエラザード」から第4楽章

ゆっくり考えれば分かったのかもしれませんが、これも即答出来ず(>_<) ちょっぴり悔しい出題でした。

<5曲め(中トロ)>サン=サーンス「死の舞踏」
やはりアニメ「プリンセスチュチュ」の第24話なんだよなぁ。この曲を聴くといつも被さってくる、るぅちゃん(cv:水樹奈々)の絶叫は今でも泣ける(何の話だか)。


それでは第250回の「きらクラDON!」

出題は番組中1回しかありませんでしたが
出先で「らじる☆らじる」聴取だった私は
その出題直後にアプリがバッファ処理という
“妙技”のおかげで、繰り返しの2度めを
聞くことが出来たのでした。
なんてラッキーhappy01

まぁ、1度でも何となく
見当は付いたんですけれどもね。

2018年1月30日 (火)

第249回「きらクラDON!」(答え合わせ)

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第249回の答えは
クライスラーの「愛の悲しみ」でした。

たらら ららら らん♪

マリの「金婚式」とどう見分けをつけたかって?
そりゃ「金婚式」は2年前、第162回の「DON!」で
既に出題されていましたからねぇ。

と言いつつ、私的には最初の出題を聴いた時から
「愛の悲しみ」一択しかなかったんですけれどもcoldsweats02


次回の放送は群馬県大泉町での公開収録となるため
今週の「DON!」の出題はありませんでした。

2018年1月22日 (月)

第249回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第248回の答えは
ヴィヴァルディの“四季”から
冬の第2楽章でした。

たらら ららら らん♪

作曲者自身が添えた詩によるとこの楽章は
家の中の暖炉の前でのひとときを描いたもので
曲から感じられるほっこりとした穏やかさは
火によって存分に暖められた
部屋の雰囲気だから……ということになりそうですね。


それでは第249回の「きらクラDON!」

“相方”は39回めの「DON!」で出題済み♪

2018年1月16日 (火)

第248回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


新年1回めの放送は
毎年恒例となりましたBGM選手権のスペシャル。
その合間をぬって「DON!」の出題がされました。


それでは第248回の「きらクラDON!」

“季節もの”……でいいのかな?

2017年12月26日 (火)

第247回「きらクラDON!」(答え合わせ)

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第247回の答えは
ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」でした。

たらら ららら らん♪

そりを引く馬の、軽やかなひづめの音
それに合わせて楽しげに鳴る鈴の音
まさに冬の季節の曲ですが
クリスマスシーズンに聴きたいのは何故でしょう?

最後に馬のいななきを表現するトランペットは
本当に秀逸だと思います。


番組が年末進行に突入したため
今週の「DON!」の出題はありませんでした。

2017年12月19日 (火)

第247回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第246回の答えは
ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」から
第3楽章でした。

たらら ららら らん♪

そう、ちょうどNHKEテレで放送中のアニメ
「クラシカロイド」の12/2の放送で
ショパンの「幻想即興曲」がこの「月光」の
特に第3楽章をパクったものではないかと
大騒ぎした直後だったので
ものすごく印象に残っていたのもありますね。

まぁ、確かに言われてみれば
似ているのかもしれませんけれども
だからと言って幻想即興曲の
評価が下がるなんてことはありえないのにね。

あ、お題はベートーヴェンの「月光」だったのに
ショパンの話ばかりしてしまいましたsweat02


それでは第247回の「きらクラDON!」

次回の日曜日の放送は12/24
まさにクリスマス・イヴなんですね。
そしてやはりクリスマスっぽい曲が来ましたよ。

2017年12月11日 (月)

第246回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第245回の答えは
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」から
“こんぺいとうの精の踊り”でした。

たらら ららら らん♪

バレエ自体がクリスマスの夜のお話なので
この時季になると
世界各地の劇場で上演されている
定番の演目です。

組曲版では割と早い段階で出てくる曲ですが
バレエ全幕ではほぼ最後に踊られるグラン・パ・ド・ドゥの
女性ヴァリエーションの音楽なので
たどり着くまでには結構な時間を要します。
きらきらしたチェレスタの音色がいいですよねぇ。


それでは第246回の「きらクラDON!」

つい先日、NHKEテレのアニメ「クラシカロイド」で
パクリがどうのこうのと大騒ぎしていた
その元ネタの方の曲ですかねぇ。

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