クラシックな日々

2018年6月18日 (月)

第267回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


昨日の北関東そして
本日の大阪近郊で地震に遭われた方々に
お見舞いを申し上げます。

まさか2日連続で「きらクラ!」の放送が
地震速報で中断・中止になってしまうとはbearing


前回第266回の答えは
フランクのヴァイオリンとピアノのためのソナタから
第1楽章でした。

たらら ららら らん♪

私もこの曲の中ではやはり
ヴァイオリンとピアノがまるでおしゃべりしているような
第4楽章が好きですね。
いろんな楽器の方が編曲してまで
やりたくなる気持ち、よく分かります。
演奏する方も、相方と息ぴったりに合わせられたら
きっと気持ちいい曲なんでしょうね。


それでは第267回の「きらクラDON!」

ナポレオン・ボナパルトかな?

2018年6月 5日 (火)

第265回「きらクラDON!」(答え合わせ)

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第265回の答えは
プライアーの「口笛吹きと犬」でした。

たらら ららら らん♪

さわりの部分はものすごく有名ですけれども
全曲通してまともに聴いたのって
もしかしたら初めてかもしれない……
最後はアンダソンの「ワルツィング・キャット」みたいに
「犬の鳴きまね」で終わるんですね。


次回の放送は6/2に水戸で行われた
公開収録の模様になるので
今週の「DON!」の出題はありませんでした。
生DON! ですねぇsmile

2018年5月29日 (火)

第265回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第264回の答えは
ショパンの「華麗なる大円舞曲」op18でした。

たらら ららら らん♪

ワルツ第1番とも呼ばれるこの曲
もちろんピアノでもよく聴きますが
バレエ「レ・シルフィード(ショパニアーナ)」の終曲で
使われていたのを耳にしてからというもの
私の頭の中ではオーケストラ版で
流れることの方が多くなってしまいました。


それでは第265回の「きらクラDON!」

もう1年の半分近くまで来てしまっているけれど
ほら、今年のえーと……
……で行けたらいいなと思いますdog

2018年5月22日 (火)

第264回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第263回の答えは
バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番から
シャコンヌでした。

たらら ららら らん♪

いや、最近バッハ続きすぎでしょう!?
とものすごく不安になった出題。
しかも無伴奏なので、演奏する人によって
かなり印象が違って来ますからね
本当にシャコンヌでいいのか
正解が出るまでドキドキでした。


それでは第264回の「きらクラDON!」

続きを読む "第264回「きらクラDON!」" »

2018年5月15日 (火)

第263回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第262回の答えは
エネスコのルーマニア狂詩曲第1番でした。

…………残念!

あと2音あればなぁ😣
多分分かったかと思います。
ただそれだともう
イントロクイズではなくなってしまいますね😅
馴染みかどうかも含めて、ちょっと難しかったかな~。


それでは第263回の「きらクラDON!」

これまでに「DON!」で未出だということは
確認出来たのですが
作曲家は最近続いているし
音の重なりと言うか厚みも
ちょっと違うような気がするんですよねぇ……。
でもこれで突撃してみますです。

2018年5月11日 (金)

バラの季節

甲府駅北口のよっちゃばれ広場周辺のバラの花が
ちょうど見事に咲き誇っているので
ふらっと見に行って見つけてしまいました。



19世紀の名ヴァイオリニストで作曲家である
ニコロ・パガニーニの名前のついたバラ!

なんかもう、眺めているだけで花の中から
華麗なヴァイオリンの音色が聴こえて来るようでした。

2018年5月 8日 (火)

第262回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


今回は第2回の空耳祭りでした。
後半部分だけ出先で聴けたのですが
もう笑いをこらえるのに必死。
人が多い所で聴くものじゃないですねcoldsweats01


前回第261回の答えは
バッハの管弦楽組曲第3番から「ガヴォット」でした。

たらら ららら らん♪

あのアリアの次に来る曲ですが
出だしが童謡の「まっかな秋」と似ているというのは
かなり有名な話だったんですね。
空耳の回に合わせて来たのは
やはり確信犯だった訳でして。


それでは第262回の「きらクラDON!」

これはクラリネットですかね。
雰囲気というかイメージは何となくつかめるんですが
ぴたっとはまる曲が見当たらないなぁbearing

2018年4月24日 (火)

第261回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第260回の答えは
バッハの小フーガ ト短調 BWV578でした。

たらら ららら らん♪

バッハのオルガン曲をオーケストラ版で聴こう!
という流れの中でのこの「小フーガ」
ほぼヒントになっちゃってるなぁ、と思いつつ
ストレートな問題でよかったですhappy01
ちなみにこの「小フーガ」も、ストコフスキ編曲による
オーケストラver.がありますね。


それでは第261回の「きらクラDON!」

♪真っ赤だなー 真っ赤だなー


さて、GWの「きらクラ!」
4/29の放送はお休み
4/30の朝の再放送枠は、第1回「空耳クラシック」のおさらい
次回5/6は第2回の「空耳クラシック」特集になります。

私の予定的には4/29には放送してもらって
5/6お休みの方が都合が良かったんですけれども
なかなかうまくいかないですねbearing
らじる☆らじるがスマホで簡単に録音出来ればいいのに……。

2018年4月17日 (火)

第260回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第259回の答えは
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」から
第4楽章でした。


たらら ららら らん♪

とにかく行進曲風の第3楽章の最後が
大いに盛り上がるので
私なんかも常々、ここで曲が終わったら
ものすごく気持ちいいんだけれどなぁ、と
思っている人間です。

この第4楽章の良さを理解するには
私もまだまだみたいですね。
でもフライング拍手はしたことないですよ( ´艸`)


それでは第260回の「きらクラDON!」

確かこれも、ストコフスキ編曲による
オーケストラ版があったはずですが……。

2018年4月10日 (火)

第259回「きらクラDON!」

NHK−FM「きらクラ! 」の中の名物コーナー
クラシック音楽のイントロクイズ「きらクラDON!」


前回第258回の答えは
ワーグナーの歌劇「ローエングリン」から
第1幕への前奏曲でした。

…………残念!

私も完全にドナウ川で騙されました。
確かにローエングリンも頭をちらっとよぎりましたが
一般的な知名度から言ったらドナウ川の方でしょー! と
決め打ちして玉砕。
でもあれを聴き分けることは私には無理ですbearing


それでは第259回の「きらクラDON!」

フライング拍手真っ只中の……?

より以前の記事一覧