舞台観劇

天井座敷

12/23(水・祝)
帝国劇場「パイレート・クィーン
観に行くことにしました。

近所のローソンへチケットを買いに行って
「あれ? まだB席大丈夫なの?」

確かぴあでもe+でも「B席残りなし」とあったから
あきらめていたのですけれど……

買えるんだったらB席、行くでしょう。
基本的に「近くで観られなければ席なんてどこでもいいや」な人間ですので
例え後ろでも、安い席があればそちらへ流れます。
S席の1/3、A席の半分のお値段ですからねぇ。
変な所で貧乏性。

楽しみです。

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夜の部終了!

先刻うどん屋を出た所で、楽屋から出てきた昼の部ジャベール役・阿部裕さんと
ばったり鉢合わせしてしまい、とっさのことで
「お、お疲れさまでしたっ!」としか言えなかったぐらーねです(苦笑)。

 
「レ・ミゼラブル」夜の部も無事に時間通り終了。
間に合うかどうか本当はドキドキでしたが
21時44分東京発特急かいじに乗り込めました。
ほっとしています。

別所さんのヴァルジャンは本当に久しぶり。
カーテンコールでのファンティーヌお姫さま抱っこ&大回転も
久しぶりに見たな(核爆)。
楽しかったです、とても。

私の今回の「レ・ミゼラブル」観劇はこれにて終了。ちょっと寂しいかなー?

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インターミッション

「レ・ミゼラブル」マチソワダブルヘッダー、昼の部終了。
夜の部に向けて、帝国劇場地下のうどん屋さんで腹ごしらえしています。

(橋本)さとしヴァルジャンと阿部ジャベールの叩き合いを
今日はとても楽しみにしていたのですが
予想に違わないハラハラ感。
おもしろかったですわ。
お2人共に歌も演技も大胆で豪快なので、迫力が凄い。

それより全然違う話ですけれど、ヤンキース世界一になったんですね。
今日1HR6打点の松井がMVP取ったんですね。
幕間に携帯でそのことを知って、思わず場所もわきまえずに泣いてしまいました。
何であんなに泣けたんだろう……。
とにかく世界一&MVPおめでとう、ですね。
その勢いを古巣の巨人にも下さい(笑)。

さてと、そろそろ夜の部開場かな? いい加減動かないと。

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千秋楽

帝国劇場で「レ・ミゼラブル」ソワレ、観てきました!

公演は11月20日まで続くのに。
あと3分の2も残っているのに。
本日山口ヴァルジャン千秋楽でありますよ。
淋しいですなぁ。

一応この公演の最後となるので
多分挨拶とかあって終演は遅くなるんだろうなぁ、と見越して
最終のかいじ号の指定を取ってあったのですが
カーテンコールまですべて終わった時点で9時20分。
1つ前のかいじに余裕で間に合ってしまいました(^^)v
これで帰りが午前様にならなくて済むぞ。よかった、よかった。

次は11月5日にダブルヘッダー(マチソワ)やります。
……あ、まだ休みの申請してないや。

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「レ・ミゼラブル」10月

「レ・ミゼラブル」秋の帝国劇場公演・10月分のチケットの一般発売が始まりました。あちこちで予約販売とかプレオーダーとかやっているのに、未だに一般発売で勝負を賭けている人間ってcoldsweats01
 
前回の帝劇公演は見境いなく通いすぎてしまったので、今回はちょっとばかり自粛。久しぶりに山口ヴァルジャン行っておくかー、とスケジュールを見ながら10月20日(火)のソワレにターゲットを絞り、いつものローソンへ「10時打ち」(←ってチケットでもいうのかsign02)に行って来ました。
 
とにかく10月に入るとサッカーはもちろん、競馬horseの秋のGⅠシリーズも始まってしまうので、土・日はあまり動けなくなるんですよね。なので行くとしたら平日しかない訳で。
 
平日なのでまぁ、大丈夫だろう、とたかをくくっていたのですが、思いの外異常な売れ行きです。何とかチケットは確保出来ましたが、帰宅して携帯でサイトを確認してみると、既にこの回は完売となっておりました。土・日公演や記念の回ならともかく、通常の平日公演で即日完売は珍しい。何かあるのかな? と疑問に思ってよくよく調べてみたら。
 
あれ……? もしかして、山口ヴァルジャン楽日……?
 
まだ公演はひと月もあるのに、山口さんはこの日が今回最後のヴァルジャンだったのですね。どうりで……と言うか、もろもろの予定はあるのでしょうが、上がるの早! 更に調べると、今井ヴァルジャンも今回は10月22日で終わりなんですねsweat02
 
で、結局10月はこのひと公演のみの観劇となった訳ですが、気になるのはものすごく重宝していた「かいじ東京フリーきっぷ」がこの9月で販売が終わってしまうということ。平日の夜公演ですと、往復特急使うことが前提ですからねぇ。お得な切符が使えなくなるのは、非常に痛いbearing 10月4日の国立競技場遠征や11月の「レ・ミゼラブル」観劇も見越して、あずさの回数券を買うことになってしまうのかな。

<追記>
あ、山口さん、今井さん共に、11月末から「パイレート・クィーン」だ……。

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4月18日・こぼれ話

<新聞報道>
4月19日付 報知新聞芸能欄
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090419-OHT1T00006.htm
「私昨日これを観てたのー! この場所にいたのー!」
思わず実家で自慢しまくってしまいました(爆)。
 
<まつもと市民芸術館>
9月の恒例行事となった「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」の主要会場だったのですね。どうりで立派な訳で。モリクミさんや、オケの指揮者の方が「小澤征爾さんも立っている、同じ舞台に立てたことが幸せ」とかとものすごく感激していましたが、私もいつか今度はフェスティバル関連で、また来てみたいものです。
 
<レトロ八ヶ岳高原号>
乗車率は5~6割程度でしたかね。結局私と同じボックスには誰も来ませんでしたし。小淵沢から甲府まで1時間あまり、終着の時には辺りから「あー、もう終っちゃったー」とため息が漏れていました。イベント列車としてちょーっとばかり中途半端な感が無きにしも非ず。「レトロ客車」とかとうたっていながら、内装までちゃんとにレトロだったのは、4両ある内の1号車だけでしたからね。

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2400回

2400回

2009/4/18 マチネ
 
会場に入ったら、こんな案内がありました。
普通に数えていればわかることなのですが
知らないでチケット取って、来てみたら記念公演だった。
こういうハプニングはとても嬉しいですよね。
 
「レ・ミゼラブル」公演が2400回め。
私の「レ・ミゼラブル」観劇がこれで20回め。
そして岡さんがジャベール役として、今回が200回めだったそうで。
色々と記念尽くしの回となりました。
終演後にはセレモニーに、ピープルズソングの大合唱。
この場に居合わせることが出来て、本当に幸せでした。
  
今井ヴァルジャンの懐の大きさ・深さは相変わらずですし
岡ジャベールは、聴くたびに印象が変わりますね。
何だか妙に今回は声に甘さが。どきどき
  
テナルディエご夫妻の「ずらずら攻撃」は
この辺りも言語的には「ずら」の地域なんだ、と思いつつ 
いつもこの場面で何かやらずにはいられない山口ヴァルジャンなら
一体どんな切り返しを見せたかなぁ、と思うのも楽しく。
確認出来なくてちょっぴり残念だったかな。
もう少しで帰りのことなど忘れて
夜公演の当日券売場の列にそのまま並ぶ所だったわ……。
  
さてと、次は秋の帝劇公演ですねっ!

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天井座敷の人々(笑)

天井座敷の人々(<br />
 笑)
見た目(核爆)。
4階席と聞いた時ある程度想像は出来ていたのですが
これこそ本当の「天井座敷」と言うものなんでしょうね。
最上階で、しかも私の後ろにはもう席がない。
あのー、立ち見でもいいですかぁ(笑)。

松本市、すごいものを持ってます。

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レ・ミゼラブルin松本

レ・ミゼラブルin<br />
 松本
松本駅から歩くこと15分くらい。
無事会場に到着いたしました。
催しの看板やらポスターやらがなくてわからなくて
一瞬通り過ぎてしまったわ(爆)。

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本日の感想文

ついに「レ・ミゼラブル」を追っかけて
名古屋まで遠征するようになってしまったか……。

ほとんど末期症状だな。

初めての中日劇場。席は1階の後ろの方。
でも何だか小ぢんまりしていて、舞台は意外と見やすく、思っていたより近くな感じ。

そんな中で。
気にならなければならないはずのWBC日韓戦を差し置いて。
すっこーん、と19世紀のフランスへタイムトリップ。

相変わらずあっという間の3時間。
幸せな時間は、そう長くは続かない。
終演後の、現実の世界に戻らなければならない、この辛さ。

あぁ、やはり「レ・ミゼ」だなぁ……。

今回は特に岡ジャベールにやられる。
その端正なジャベールぶりに元々好感は持っていたのだけれど
その苦悩の叫びがここまで胸に迫って来たのは初めてだったような?

カーテンコールの際、その称賛を惜しみ無く表現していたら
隣の席の、やはり私同様にひとりで来ていたらしい女性に
(歳は同じくらいか、少し下かな?)

「岡さんのファンの方ですか!?」
声を掛けられました。

どう答えたものやら。
私の場合、特に誰のファンというものはなく。
ただ純粋に「レ・ミゼラブル」という作品が好きなだけで。

「今日の岡さんは特によかったですね」

感じたままに述べたら、「橋本さんと岡さんのタッグを観に来た」という彼女は
非常に満足げな表情で劇場を後にして行きました。

(橋本)さとしヴァルジャンは、役的にだいぶ落ち着いてきた印象。
豪快に突っ走っていた(!?)ヴァルジャンも、嫌いじゃなかったんだけれどなぁ。

最後、客席からフランス国旗を振るお父さんが登場。
サッカー場だったか、ここは(笑)。

……以上、本日の感想と出来事を、思い付いたままに綴ってみました。
来月、今度は松本へ追っかけさせていただきますよぉ。
まぁ、名古屋よりは近いからー(核爆)。

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